普段通りに出勤して、頭の中に残っている急ぎの仕事に取り掛かる。最初の仕事は、午後1時約束の仕事なので後回しにして次の業務は、9月に私が新たな事業のプランを考えている内容についてもう一押しを念頭に動き始めた。支援を受けながら進展させたいので、先進的な事業を行っている京都、東京、新潟及び東大阪市の4業者に参画を依頼して、中心的な役回りをお願いしたのは三日前だった。
東大阪市事業者は、口頭でお願いして当然参加します、との返事を頂いて東京の事業者からは打診の二つか後に支援の意思ありとの返事を頂いた。期待している京都の業者は、なんの返事もない。新潟の業者は難しいとの予想通りだったので、概ね内容が決まった。3ケースの事業者を想定して準備していたので、最悪の場合自分が事業者として参画するきもちを持って決心した。
東京の業者に連絡して面会での打ち合わせをお願いして、面談でも東京に行くつもりだったがon-lineでの提案をいただいて、それに決した。日程を決め今日のところは終わった。
続いて、賃貸物件建て替え事業者から依頼があって転居先の確保が難しい居住者の転居支援をして欲しい居住者の支援をして欲しいとの依頼があって、日程調整をして訪問候補日を通知した。
突然、居住者より成年後見の相談があり電話にて対応しました。基本的な情報を得たい様なお話しだったので、家庭裁判所での情報収集を提案しました。とにかく、電話で金銭的なお話しが中心で自分にとっては余り説明できる情報は持ち合わせていないので、はっきりしたお話しは控えながらお話ししました。金銭のお話しは一方的に言われても返事は出来ないので、自分は適任ではないので、他の仕業の方にお話しした方が良いと言うと、既に弁護士さんや司法書士さんに聞いたようだが、金銭の負担が大変な感じなので、と言いながら私にあれこれと聞いてくる。そうか、私なら簡単に金銭的な要求はしないと踏んでいるのか。それでも、私は逃げる。相手は追い掛ける。今日訪問したいと言って来たが、私は仕事が詰まっていてその後は病院へ面談で出掛けて具材になるので面談は無理と返答し続けて逃れられた。
昼過ぎに三輪さんが昼食を作って差し入れしてくれたので、早速頂いた。続いて、午後1時になったので、懸案の案件処理の為に大阪府庁担当部署の約束していた職員に連絡した。何日も掛かって指定様式が出来ても相手方に到達しない。なので、今日は電話で電話で担当者から直接指導を受けながら達成する事にした。予定通り事は運んだが、上手く作動しない。何度か指導されながら進めたが、びくともしない。遂に一旦切って作業しようとしてくれた。私のアドレス宛にメールを送って頂いたが到着しないため、第二のアドレスを提供して再度挑戦をしてくれた。
遂にセカンドアドレスに着信したメールが確認された。それを利用して送信出来なかった資料を添付して送信した。受信が確認出来たとの連絡があって、後は中身の確認が為されれば提出完了となる。果たして、どうか文字通り固唾を呑んで注視していた。なんとか受領したとのメールが入って、これまで3ヶ月の150万円受領不可の補助金が9月から実施される事が期待で来る事となった。
最後の仕事は、42人のヘルパーさんの7月分給与計算で、送って来た実績勤務データを計算して書類を作成した。1時間で終わって昼食して、次の大事な仕事だった関西医科大附属病院に向かった。向かいながら電話で相談窓口のソーシャルワーカーに連絡して、ICU室にいる患者への面談を依頼した。昨日、当事者の支援の為に市役所や自宅を訪問して必要な書類を受けて、それを持参して病院へ向かった。ソーシャルワーカーの引率で4階ICUに入って咽喉の切開手術が終わっていた転落で頚椎損傷した相談者に対して、必要なインタビューを行った。しかし、当人が聞かれた事に必死に返事をするが切開されているので、声にならない。必死に口で動かせて返事するが全く理科できない。口を動かせているが、読唇術が出来ないので、無理だった。本人も切開されて間もないので、時期があっては問題なので諦めて中止した。
ただ、近所に住んでいた知人が来てくれたので、大きな言葉で知人の彼に代理で署名などの必要な書面に委任の書類を確認して署名して貰う事を了解して欲しいと伝えて、手で○を作って、別部屋にて書類を作成してくれた。これで今日の大任は終わった。今日も病院2階に行って、飲み物を注文して席にドット疲労感を出して座った。





