行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

母親と兄の記念写真とサンドウィッチマンとの記念写真

kenn

 仕事らしい仕事はせずに過ぎ去った。日曜日は、休日にと決めて大阪に来て26年を過ごしたが初めて休日を取得して、2回かな休んだんは。しかし、気になって仕方がない。遂に、13日に出勤して続いた20にも出勤する。少しは捗って気持ちが安らいだ。シルバーウイークとか言われていたが、関係なくずっと出勤して来た。

 朝も通常時間に出勤して来た。NPO法人後見センター職員からメールが入った。郵便本局に書類を取りに行った時に合わせて、私宛の書類を預かったと出掛ける寸前の届けてくれた。内容を確認すると、以前、郵便本局に成年被後見人の担当後見人を務めていたが通帳預かってもキャッシュカードや暗証番号など引き継いでいない。支援者から通帳を預かって来たが、それ以外のものは無いと言われた。

 その後、緊急入院などの負担を私の個人財産から負担していたが、段々と増えて来たんで清算をすることにして、通帳のキャッシュカード発行と暗証番号の開示を申告した。その暗証番号が開示された情報提供がなされていた。キャッシュカードの発行は、後日配達されるのです。

 その様に、新たな支援者の長期間の賃貸マンションの未払い請求が金銭管理者の私個人宛に来ていた。未だ、公的な手続きをしているわけでは無いので、支払いには応じていなかった。しかし、金銭管理をしている手前加算金がプラスされたら面倒な事になるので、私の個人財産から多額の金額を負担して決済した。他にも数ヶ月前に入所している施設入居者費用を毎月負担しているので、多額の建て替えが発生しているので、これも清算しないと大変になるので金銭管理費から決済することにした。問題は、預かり金が多くの金額を処理していると1万円札の決済が続いて無くなってきた。次に5000円札なのだが、これも1日で終わる。今日から1000円札だが、これまた大量にあって数えるのにも苦労して、今後は1日100枚ずつ入金を行う。今日は一日目だ。

 朝から、先日から依頼されていた所有物件の査定依頼に対処した。いつもお願いする大手不動産会社に他の物件の査定をお願いした時に、まだ連絡がないのかと追い立てられたので、今日はネットで普通のサイトに申し込んだ。しかし、今度は幾つもの不動産会社からああでも無いこうでも無いと媒介したい営業が続いて、迷惑を受けた。それでも、何とか査定書を頂いたので、早速依頼者に報告した。

 昼になってイオンモールのATMに行って処理して、近くの新鮮野菜の店に行って野菜と果物を大量に購入して5千円程度だった。

 夜にNHKで武井壮さんのファミリーヒストリーを見て、悲しい出来事の連続に思わず涙に暮れた。自分の人生に重ね合わせて、手を合わせて見終わった。

 私にも同じ様に、母親に抱かれた兄との思い出の写真がある。そうして、同じ様に画像の兄と母親は既に亡くなって、自分一人の写真になってしまった。



代理受任して、数百万円の請求が来て対応

kenn

 数ヶ月前に、地域の支援者数人の依頼を受けた方の自宅訪問して驚いた。一番驚いたのは、認知症状でコンビニで混乱していた高齢者に声を掛けてサポートしていた。長期間に亘って高齢者宅に出入りして、金銭や通帳まで預かって管理していた。介護支援が入って、公的な有資格者がサポートするも一般の支援を称する人物は、まるで同居者の如くなにかというと現れて介護かマネジャーが調査に訪問する際も当然の如く立ち会って、込み入った調査にも口を挟む事が、不審だった。

 私が依頼を受けた案件の実行について、ご本人が実行可能か判断力に疑問があったので、親族調査してお子様が埼玉県に居住している事が分かって、連絡先を確保して日程を頂いてさいたま市に伺った。色々と事情が分かって、信頼関係も出来た所で数回高齢者自宅に伺って関係者と打ち合わせして、方向を決めた。

 有料老人ホームへの転居を提案して高齢者の同意を得た。数日後、転居終えて賃貸マンションの明け渡しに関係者が集合した。当然の如く一般の支援者が現れる。さも、自分がよく知っている者だと動きここに何があるあちらに何があると情報提供する。一番不審に思っていた金銭関係だ。3LDKの各部屋に小銭を中心に紙幣や外国紙幣などが発見されて部屋に集めた。一番大変だったのは小銭だった。100円玉と500円玉が大きなトランクに入り切らない。巨大なトランクにも詰めたが、重くて持ち上がらない。遂に、台車の登場で4人がかりやっとの思いで高齢者入居施設に運んだ。

 金銭管理契約をしている私の手元が当然だが、実際には無理なので施設に預けて費用負担に活用を依頼した。さて、紙幣も大量に出て来てトランクに詰めた。最後の、立ち会っている一般人が、通帳を預かっていたと提出して来た。不審感満載だったので、金額の動きを確認して確信した。問題は、賃貸マンションの家賃を相当期間納付されてないと聞いていたが、ハッキリと期間が不明だった。

 金銭管理をして、忘れた頃に大手マンション運営法人からある通知が私の行政書士事務所に封書が送られて来たが、金銭管理を行ってる高齢者への督促状とは気付かなかったので、今日封書の束を整理していて、高齢者が居住していたマンションの未払いの件だとは。金額を見て驚く額だった。どうしようかな、と考えた。実は、預かった紙幣は大量だったが、高額紙幣が少なく千円札ばかりが目立って、この紙幣で支払う手続きは現実的ではないので、いつもの様に、私の個人通帳でネット決済を行った。

 徐に、保管してある大きなバックを取り出して札を数えた。5000円札を100枚揃えて入金帳を携えてATMコーナーに行って入金した。あとは1000紙幣だけ何百枚あるので、1回100枚ずつ何回も通って私の通帳の入金して負担分を返済しなければならない。

 お昼で事務所を出て、マンションに戻って来た。昼食は、先日購入して来た小ぶりの鰯8匹100円のパックを購入して来たので、焼いて美味しく頂いた。夜は、その鰯を天麩羅にして、ついでに茄子とピーマン🫑も揚げて美味しく頂いた。

 



最近の著名人の訃報は近い年齢が多くて

kenn

 午前5時過ぎに目覚めて、起きてしまった。新聞を寝床で隅々まで目を通して、7時過ぎに起き出して朝食の準備です。ホウレン草や椎茸、ネギ、豆腐などれて味噌汁と作り置きしたポテトサラダをおかずに頂いた。以前から守続けているNHK「小さな旅」を8時から30分ほど見て、出発準備です。最近は8時頃にマンションを出ているが、ひと月前までは朝5時過ぎに365日一日も休む事なく出勤していたが、体調に異変が発覚してから、自重して頑張って行くのを辞めた。

 特に最近は、映画やテレビで親しんだ著名人が命を落とすニュースに接する事が多くて、自分の年齢と重ね合わせて自分の位置を思うようになった。やはり、何か異常が起こった時にサポートしてくれる人が居ないと、安心して病院に委ねる思いが失ってしまう。15年前に医師から、緊急手術する必要があるので家族を呼べ、と言われたが妻はさいたま市にいたが緊急手術には間に合わず、身近にいた三輪さんにその署名をお願いして、手術台に登って一命を取り留めた。そして、今回の関西電力病院での意識消失の言葉を聞いて三輪さんが、強く病院にて申告するように助言されて、主治医にお話しして直後のCI検査によって脳梗塞、心臓の血栓、頚動脈検査に繋がって、現在受診している治療の繋がっている。

 三輪さんには、心からありがとうございますの気持ちを忘れずに日々を過ごしている。このシルバーウイークは、三輪さんに休暇を願っている。しかし、最終の23日水曜日は大阪城ホールでの「君と歩いた青春」コンサートに参加するが、2011年からの参加で一緒に行って欲しいとお願いしている。私と二回りも違うのに、生まれていない時代の歌に付き合ったくれている一方的な優しさに頭が上がらない。

 思うのは、私に異常があったらもう迷惑を掛けてらないという思いがある事だ。退く時期を意識して、自分が運営している株式会社、特定非営利活動法人、一般社団法人、行政書士事務所などの処分をどうするかを考えなくはない。色々と思いを巡らせて他者に影響のないようにしたいとは思っている。

 私も、この病に侵されてから、早く、のんびりと過ごして行きたいと思っている。