遠方での成年後見サポート、再び関西将棋会館訪問ショック
朝は優先順位を付けていたが、封書の山があって請求書や支払いの催促があっては精神的にキツい私は、いつもの通り気が変わって封書の点検を始めた。その中で、支払いを纏めてコンビニ支払いと銀行振り込みに仕訳した。
出発の時間が来て、三輪さんの待つルーミーに乗り込んだ。最初は昼食を済ませて置かないと飲食店が一つもない駅前で待ち合わせなので、近くの丸亀製麺に行って鴨葱うどんを注文した。
食べ終わって、12時過ぎだった。ここから1時間で、交野市の辺鄙な駅に向かって1時半に到着して、ゆっくりと駅に併設してあるパン屋さんに入って喫茶した。トイレに入って居ると、三輪さんが待ち人来たるとの報告をくれた。いつもなら、ギリギリの時間に来る方だった。
親族が夏の暑い盛りに脳内出血にて医科大学附属病院救急搬送されて、MSWから退院支援の依頼があった。医師の診断書にて成年後見を申立する事となった。親族申立の親族後見と決めて、弟さんが資料収集に動き始めた。私がその収集した資料を受け取って申立様式に入力打ち込みサポートをしている。
今日は、不足していた資料を受け取って、様式を渡して追加の資料収集を依頼した。要旨の話が終わると即策と帰って行った。公務員を務め上げてホッとしたのも束の間、母親の認知症が顕著になって来て居るのに加えて、麻痺が残る兄の介護支援で疲労が顔に現れていた。その大変さは、業務として携わって居るので、理解を示して励まして別れた。
未だ、時間は早いので先日木曜日に行ったが閉館日だった高槻市に出来た関西将棋会館に行きたいと希望して、三輪さんに了解を貰って1時間の道のりを向かった。将棋は小学生の頃に覚えて近所の年上の人や兄貴とよく指していた。
この歳になって、藤井聡太名人のYouTubeを見ていたら、姉弟子の美人女流棋士が目に入って、すぐに魅了されてよくYouTubeを見ていた。それが、室田伊緒女流三段である。機会があったらイベントにでも参加して、扇子にサインをして貰ってなどと思っていたが、その機会が年に数回大阪にて有るのだが結果的に内向的な私は怖気付いて申し込みすら出来ずに数年を経過してしまった。
木曜日に一念発起して関西将棋会館近くに仕事で行ったので、訪れてみた。しかし、残念ながら休館日だった。そうして、今日も少しは離れていたが方向的には近くに出たので思い切って三輪さんにお願いして向かった。期待を胸に、入館した。そうして、色紙や扇に揮毫されている商品など目にした。藤井聡太や渡辺明などの現役にプラスして、升田幸三や大山康晴などの物故棋士のそれらはあったが、ただ一点の室田伊緒さんどころか女流棋士のはなかった。他に何かないかと数回商品棚を巡って、受付カウンターの女性に聴いた。この他にサインなどしている並んでいる他の方の商品は無いのか、商品棚が狭くてこれしか無いと言う。
ガックリして、会館を後にした。今日は異常に暑くて、コンビニに行ってアイスクリームを購入して、会館横の公園のベンチに腰を下ろすて頂いた。




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