さっぱり生きたいのに
午後からの資料を作成したいので、いつもより少し早めに出荷する。幾つかの案件があるので、数箇所の方向に向けてチェックします。自分の作成した文面に目を通して無理ない表現になって居るか読み返した。ある依頼者から連絡動いて頂いた結果への相手先情報を送ってくれた。
連携事業者から、相談を受けて居る成年後見人受任の進展を頂いて、あれ程抵抗されていた被後見人がいとも簡単に受け入れたと言う情報に驚いた。特に財産管理の移譲に懸念していたが関係者が集まって了解を得たので、打ち合わせ依頼があったので日程を調整して訪問日が決まった。
医療機関ソーシャルワーカーから電話があった。事前に市役所から相談があって相談を受けてくれるか案件の情報があった。それがメインの業務ですと返事をして具体的な打ち合わせに入って納得された。着いては、依頼先の医療機関から具体的な打ち合わせをしたいと、慎重に 何度もどこまで情報が必要ですか?と個人情報提供の確認をしながら話を進めていく。そうして具体的なアセスメント日程調整に入る。私の訪問できる日を複数提供してご本人と協議して連絡を頂く事となった。
また、気になって落ち着かない方の入院後の体調懸念に被さる様に親族の死去が重なって、退院できずに見送る事になったのは、心痛の極みだと思う。今後、相続や保険金受領などの心配があって支援を依頼されて居る。その打ち合わせ訪問に着いて日程を決めた。その求められて日程の日に遠方での明け渡し支援があって、家族揃って話しを聞いて対応する事となったが、遠方が午前中で身近な居住への遺産相続等の相談が午後になっていたが、やはり連続性の移動は身近な方から訪問するのが良いと思って変更した。
午後の予定処理に目処が付いたので予定通り待ち合わせ場所に動こうと思ったが、追加での病院からの連絡があった。念入りに打ち合わせして、イオンモール内の銀行ATMに向かった。幾つかの負担額の調整だ。NPO法人の決算書にて負担されていた額の納付手続きを行った。株式会社と私個人の建て替え金だが、おおよそ株式会社へは100万円、私には200万円を付け替えた。私への返還金はこれに留まらない。これまで、負担しても受け取ることは見送って来た。しかし、無報酬に自分を課した代表理事としてマイナスを看過して見過ごして来たことが、甘い体質を作って来た反省がある。ずっと支え続けて毎年最低でも1万年の昇給を実行して来た。この数年間、余りの身勝手な経費使用に我慢の限界を超えてしまい、少しずつネジを締め始めた。
午後にイオンモール内の丸福珈琲店に入った。未だ午後1時前で、相手先の待ち合わせ時間は午後2時だった。昼食を取るつもりで早めに入った。冷たいココアに野菜サンドウイッチを注文した。ゆっくり時間を掛けて食べて、相手が来るのを待った。電話が入った。到着したが、来てくれて居るのか心配になった様だった。二人きた。若い女性と男性だった。
コマーシャルを受けた。良くある業種で、意気込んでPRをしていた。男性が良く話をしていたが、若い女性の方が冷静で聞く事が出来た。一通り終えたので、私の方から質問をした。30分くらい話をして、一通り終えて。後は、必要があれば私の方で連絡すると伝えると、未だ名刺を持っていないと言う女性がメモを書いて、必要があれば連絡下さいと私に渡そうと差し出したが、男性が制止して渡せない様にした。若い女性だと私がそちらを選ぶ警戒をしたのか。
終えて事務所に戻った。三輪さんが仕事をしていて、終わるのを待っていつも利用して居る豆腐屋さんに向かって、大量に購入して戻って来た。夜も、今月末まで期限のあった支払いの為に近くのコンビニに行った。


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