行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

手術立ち会いへ行くも、知人開所式の仙台へ

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 疲れてホテルで眠ってしまって、今、起きた。

 朝、任意被後見人が手術をするので、立ち会いを求められて大阪病院へ向かった。

 実は、当初というか数ヶ月前から依頼があって一月前に当該病院にて執刀医から手術に向けて、リスクを中心に説明があって同席した。9時に手術開始との説明もあって、立ち会いは受け入れていた。朝7時半に事務所を出発して間に合う算段をしていた。

 最後の決定は昨日夕方来た。何と手術開始ではなく、終了予定の11時に来て欲しいと変更になった。その為に、仙台市出張の新幹線乗車時間を大幅に変更してチケットの変更を新大阪駅みどりの窓口にて、昨日行った。充分に余裕を確保した積もりだった。

 順調に大阪病院にて10時半に到着して11時の手術終了を待合室にて待機していた。それがだ、少しは遅れる予想をしていたが、10分、20分と刻々と時間が過ぎて行くが、一向に手術室から出てこない。遂にリミットの1時間オーバーとなって、新大阪駅に向かう決心をして、ナースルームに向かった。

 11時との説明を受けて新幹線のチケットを購入して対応したが、これからの時間や仙台市への向かう事情を説明して、やむに止まれず面会をキャンセルしたい、ついては患者への事情説明をお願いして、12階病室を出て4階食堂に向かった。食事の時間が無くなったので、手軽な病院食堂でカレーを注文して、病院を後にした。

 新大阪駅に迷いながらも到着して、駐車場探しが難航してあちこち巡ってやっと確保した。これから5時間近くの旅程で改札口を通って、予定通り午後から2時発東京駅に向けて出発した。直ぐに眠ってしまって、2時間は寝ていて起きた時には新横浜駅を通過して品川駅近くだった。

 東京駅新幹線駅構内にて東北新幹線に乗り換えて仙台駅に向かった。自宅のある大宮駅を通過して、一気に仙台駅に到着は午後6時半頃だった。約1年ぶりの故郷仙台は寒かった。疲れていたので夕食は宿泊ホテルメトロポリタン仙台内でしようと、フロントにて予約した。しかし、部屋に入るとフロントから電話で、手違いで予約したお店は貸切だった。

 外に出て、駅横のPARCOに向かって最上階の海鮮料理店に入った。仙台の名物鍋料理であるせり鍋と各種仙台名産の海鮮ネタのお寿司などたらふく食べてホテルに戻った。

 15日にも再び仙台に来るので、無理せずに余裕を持って疲れを残さず大阪に戻る積もりだ。

 明日は、10時から東京でのセミナー仲間の仙台人の新たな事業所開所式に出席して、自分が生まれ育った街を散策して光のページェントを見て、翌日大阪に戻る。