早朝から夢じゃ、新大阪駅グルメ、明日仙台へ
朝は天気予報通り、一段と寒さが身に染みた。初めて厚いダウンを来て出勤する。少しいつもより早かったのか、薄暗い感じだった。数時間仕事をして、事務所を出た。徒歩で30分弱の位置にある賃貸マンションに向かった。9時半から、昨日、市役所生活保護課、賃貸マンションオーナー、私と3者で合意した賃貸条件に基づいた契約書に署名捺印をして、纏まらなければ明日からホームレスとなる筈だった居住支援要配慮者への入居が契約と同時に実行されるのだ。
賃貸マンション前に行くと、賃借人が立って待っていた。立ち話していると、オーナー美女姉妹が自転車で到着する。早速、賃貸物件の部屋に入って4人で契約書への署名捺印儀式が始まる。最後に私の保証人としての契約時点で、本体契約書との整合性が不備であると指摘をさせて頂いた。しかし、その保証人契約書が成立しないとオーナーは不安であるので、指摘しながらも、署名捺印は行う旨を告げた。
処が、性格上、きっちりしているオーナー美人姉が、やはり、疑念のある契約はすべきでは無いとの発言をして私の保証人としての契約は保留とした。一番懸念だった保証人不在、家賃保証無しの状態でのスタートとなった。問題先送りとの事だった。
契約がなったので、居住支援要配慮者の相談者は、明日期日の立退き強制代執行から辛くも生還した喜びを何度も何度も現して感謝を述べていた。
懸案の一段落を見て、美人姉妹から嬉しいお話しがあった。先日、私がマンションの空室があるお話しを聞いた時に、事例として空室を居住者や近隣のお一人様や引き篭もり老人などの居場所やイベント会場などに提供するお話しをしたことを美人姉妹で話し合って、実現したいと言われた。例えば、今日入居出来た居住支援要配慮者が飲食業の長期経験者である事などを考慮して、食の提供や配食事業の展開などお話しされた。
聞けば、土地や建物、空き家など点在する不動産を相続して放置してあるとの事。昨日伺った駅前の喫茶店も立地は良いので、3階建ての店頭や1階スペースに検討中のお花屋さんやフラワーアレジメントなどの教室展開を提唱した。そうしたら、その3階部分で小規模の教室運営をしていると言われる。思いを全て包括しているのに驚愕した。慌てず、時間を掛けて実効性のある事業が出来そうな思いを感じた。問題は、私の先が見えない人生期間である。
最後に彼女達の曽祖父からの連綿と繋いで来た地域の人の為に奉仕する意識を醸成して来た信念を形作った思想集団のことについて、私が生活して居るマンションのオーナーに同じ集団の話しを聞いたことがあるので、そのお話しをしたところ、何とその私が入居して居るマンションオーナーの方が彼女らの指導的立場である様なお話しだった。より強固な関わりが生まれて気持ちが高揚した。
今日の全ての様な一日が終わって、賃貸マンションを後にした。向かった先は、新大阪駅である。明日、仙台に向けてチケットを以前購入していた。しかし、その後、任意後見、死後事務、遺言執行などの契約を交わして居る方から入院手術の立ち会い対応を求められて、先日、医師からの説明があって立ち会った。そうして、何と手術執行日が明日5日9時からに決まった。立ち会いを求められて居るので、それに立ち会ったら10時新大阪駅発の新幹線には乗車が不可能だったので、時間を遅くしたチケットを購入しに行くことにした。
ところが、その後の解放される時間が分からないので今日連絡受けることになっていたので待っていたが来ない。仕方がないので、新大阪駅にていつも頂くお鮨屋さんで昼食を先に摂ることにした。いつもより美味しい感じがして、堪能した。終わって、みどりの窓口に向かって、これが限界という時間のチケットを交換取得した。出発を4時間後ろにズラして確保しました。
その後、依頼者からやっと連絡が来た。9時手術開始だが、手術が終わる11時頃に来て欲しい、と来て待機する場所の連絡があって、何とか新大阪駅午後2時出発には余裕がありそうです、ホッとしてマンションに戻った。明日の予定を考慮してゆっくり休ませて貰う。
そういえば、朝一番で高槻市にある中規模の障がい者施設から電話があって当方の業務の種類と料金等の資料を準備して来て説明をお願いします、と連絡があった。訪問日程を調整して私が中旬まで予定があるので、22日頃にお願いした。しかし、遠方でありながら10時半に決まった。お願いする業務は沢山あるとの事で、取らぬ狸の皮算用をしてしまった。




このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。