行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

多額の現金の代理受領に2時間を要す

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 郵便局にて、2時間以上の拘束されて予定の法務局へ行けなかった。

 1.相続手続き中に故人になった方の多額の相続金を現金での受け取り

 2.施設に入居中の方の後見人が司法書士から私に変更したので、通帳やキャッシュカードの名義や暗証番号の変更手続き

 この2点の処理に郵便局に入ったのは、2時だった。この後に、大阪法務局にて、任意後見人登記事項証明書を貰いに行く事にしていたが、余りにも遅くなったので、キャンセルした。

 何か不都合な事があったのではない。手続きが、窓口の職員が分からない手引きを見ながら私に書かせる書類を準備する。その書類も多くて手書きで面倒で何度も呼ばれて窓口で書類を書いて。

 特に問題もなく、現金を受け取った時には、既に2時間を超えていて、折角、2時間の無料駐車券はオーバーしてしまって、再延長の手続きを取って貰った。実質1600円の駐車料は無料となった。

 朝から、残っていた居住支援法人の連携に対する大阪府からの補助金の実績報告書の作成を終えた。土曜日及び日曜日それぞれ5時間費やして、今日の7時から2時間、合計12時間でやっと終える。

 それを、大阪府へ添付ファイルにて送った。処が、4本送ったメールのうち3本が到達しなかった。

 担当者から、メールが全部到着していないとの連絡があった。それは、ナンバーをつけNo.4迄送ったのに、No1しか届いていないから、

 「佐藤さんはきっちりして居るから、No.がふってあるということは、いくつかあるのではないかと思って、連絡しました。」

 と、連絡があったので、時間が無かったが、最後まで責任を持って送ろうと思った。

 それでは、と最初、当方のPCに未送信とメールがあったNo.2を二つに分解して送った。しかし、結果的にその手段もダメになった。

 そんなに小さな容量しか受信出来ないのか、と思ってもう少し分割してから何度も繰り返し送り出した。

 全部で20位ある添付資料を4分割を10分割位してから、と思ってやりかけた時に電話があって、大容量添付出来るものを送ると連絡があった。

 それでは、と思って何ケースかその大容量メールに導入し始めると、何と5個目で余裕が無くなってしまった。

 やっぱりダメだと思って、再細分化して送り出したが、最大のモノは絶対に送れなかった。もう時間がないので、翌日回しで一旦帰宅した。

 隣県刑務所より出所者の支援依頼の連絡があった。以前、連絡があって受け入れ返事をしたが思って居るような対応では無かったのか、その後、数ヶ月間が空いた。

 今日も、話しが相手の思う様な返事では無かったのか、

 「また、お願いする時に連絡させて頂きます。」

 と言って終わった。

 その前の会話が、

 「面談をさせて頂きに刑務所まで行きます。その時に、出所者の希望を聞きその条件に合った物件の検索に移行します。」

 「わざわざ、おいで頂けるのですか。」

 「はい、その後の問題ですが、入室した後の生活資金をどうするのか、などの問題を解決しておかないとダメですね。」

 「他の居住支援法人は、不動産業者の事務所迄来て手続きを取ってから、どっかにネットカフェとかビジネスホテルとかに一時宿泊しておいて、生活保護の手続きが終わってから入居して貰う、と言われています。」

 「当社は、その日から入居できる様に配慮しますが、その後の問題で何かあった時の体制を決めて貰わないと、大家さんなり管理会社が安心して貸してくれません。チームケアが出来るように関係機関や支援組織に相談してくれませんか。」

 と言って、手帳を以前は所持していて刑務所に入って居る間に更新せずに切れたので相談先の機関を教えたが、面倒だと思ったようだ。 

 その後、精神病院の著名な東大阪市の病院から、入院患者の退院支援の依頼があった。以前、関西医科大学枚方附属病院のMSWから、患者の転院後の退院支援も依頼されていた。

 複雑な事情があって、自宅を持っていながら別宅にて生活を送っている最中にどんな事情があったのか自傷行為で、関西医科大学枚方附属病院に緊急搬送された。

 来月に病院へ面談に訪問する予定だ。

 隣市市役所生活保護課から居住確保依頼があった。携帯電話も固定電話も無くて、部屋を出なければならない状態になった様だ。

 無一文の当事者を丸投げする積もりか。当方の事務所に近々来ることになった。

 午後出発して、三菱UFJ銀行と三井住友銀行に行って多くの振り込みを行った。

 特に、三井住友銀行での故人の支払い代行は、苦難が伴って何度か手続きを行おうとしたが、いつも途中でストップしていた。

 今日はやっと、遺品整理や医療費の残金を支払った。結構、残金があるので手厚い死後事務を実行することができます。必ず、お墓にお骨を持って行って納骨したいと思っています。

 何度も何度も転居で相談のあった大阪市東淀川区の相談者から電話があって、他のNPO法人に居住支援をお願いして、決まったとの事だった。

 それにしても、不動産会社にとっては条件が良いはずだったのに、一体不動産業者は何をして居るんだ。