深夜「今夜生さだまさし」と「サンドウィッチマン伊達」
昨夜11時45分から、NHKで「さだまさし」の生テレビを見た。私は、概ね毎月一度の近藤番組を楽しみに放送がある日が来るのを首を長くして、ワクワクしながら待っている。少し遅いので、結構途中で眠ったり始まる前から寝過ごしたりドタバタだ。何が面白いって、取り立てて表現するものはない。ただ、視聴者のハガキで寄せられる投稿を紹介しているだけだ。軽妙なさだまさしの語りが自然と引き込まれていきます。そう、あのさだまさしの歌詞の様にこころに入り込んでしまうのだろう。
毎回、NHKの全国放送局を会場にしてこんなに遅い時間でも一般の視聴者を抽選で会場に入れている。その場で語られる話が皆さん気に入っているようだ。この日は、北海道釧路市だったと思う。北の国からを舞台にして国民の心を惹きつけたドラマが高視聴率を上げていたが、その一場面で流されるテーマソングは言葉が殆どなくハミングで構成されていて、この自然と生まれるさだまさしの単純にして多くの視聴者の心に刻まれるテーマ曲だった。誰もが成し得ない完成作品だと思う。ここにその秘密があると思う。深夜2時近くまでずっと元気で起きていた。実は、始まる前の3時間くらい眠っていてのだ。
さて、この時間が始まるはるか前の7時半から死後事務や相続、時には入院する際の連帯保証人や最悪を迎えた際の遺体引き取りを行う身元保証人などの実務を伴う署名捺印、寝たきりなどへの任意後見など数多くの契約や病院に対して、相談依頼に応じてて署名押印を行って来た。加えて、公証人役場で公正証書を作成した。その方は、私より16歳も若く公益法人にて勤務している方だ。面談した10年前は、自分の身を心配して、残された財産の処置を縁のあった縁者に渡すように指示を受けていた。
毎年の様に心身に病が襲って、その度に受診や入院する大きな病院に行き立ち会っていた。今日も電話をしていると、今年か来年早々の手術のお話しがあって、いつもの通りの対応を依頼された。しかし、今年の春に私も突然の病に襲われて、その病を素直にお話しした。脳梗塞、心臓血栓、頚動脈の詰まり、を聞いて心配性の相談者は、私にもしものことがあったら誰が代わりに実行してくれるのか、と詰問して来たので落ち着いていつも同行している三輪さんが対応すると返事すると安心した様だ。
その話の延長上に、突然、同郷のサンドウィッチマン伊達の入院情報が入って来た。脳梗塞だという。何と、私と同じだ。その前は、軽度の悪性腫瘍の手術を行ったばかりだ。心配で、少し黙りこくった時間を過ごした。
その私が受けていた相談者から、私が年中無休で勤務しているということで、休すむ日を取らないとダメだという。半日休む日をとっていると言うと完全休養日を取得する様に何度も言われた。最近は、他者の意見を聞き入れる物分かりの良い人物になって来たので、明日日曜は出勤せずに休養日を得ようと決心した。


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。