行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

息子来る、

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 少しいつもより眠い感じがするが、気合いを入れて起きる。朝食は、亜鉛摂取を意識してシジミの味噌汁と大葉を踏んだんに入れたスクランブルエッグを卵4個を使用して作った。

 出勤して、スマホから曲を流して大量の山積みになっている資料の整理をしたり、着いた封書を開けて必要な書類を作成して、返送手続きをする。大きな段ボール箱に満杯になった粗大ゴミを廃棄する為に、小型の段ボール箱に移し替えた。

 一つの作業が長続きしない私なので、間にYouTube視聴やムラゴンブログへのアクセスなどをしながら、長男が来る10時迄淡々と過ごした。いつもは、10時ぴったりに着くのだが、今日は10分前に来た。そこから、多方面の話題で11時半になったので、食事に出た。

 いつも昼食に苦慮する。何が食べたいか?聞くが、どうせ何でもいいと言うに来まっている。今日も同様だった。仕方がないから絞り込む為に、和洋中どれがいい?と聞くと、昨日は中華だったしと言う。内心中華料理にしたいな、と思って居た。

 そんな扉的質問を始めようと思った時に、唐突にハンバーグと具体的に返答した。早速、事務所を出て隣のイオンモールに向かった。4階グルメフロアに行く。エレベーターを降りて、右手に折れたが息子が違う違うと言って、私の方向を強制的に反対左側へ方向を変える。えっと言いながら少し進むと、本当だと思いながら月1回しか来ない息子が多数の店の配置を既に把握して居た。

 いつもは12時になって動き出すが、このハンヴァーグとパンの店は全国展開の銘店で、何度もここではないお店で美味しいハンヴァーグを頂いていた。しかし、その店は閉店してしまった。人手不足での閉店とわかる推移に立ち会った。それは、いつもの様にお店に行くと沢山いた綺麗な女性ウエイターが一人もいなかった。代わりに数人のオッサンが注文をとりに来た。

 注文した品が、長時間過ぎても配膳して来ない。やっと来たと思ったら、キッチンに居るはずの調理人が白い料理制服で配膳して来た。その上に、ランチ時間でいつもは順番待ちなのに全く誰も入店して来ない。私の様に綺麗なお姉さんウエイターのファンでもないだろうに、と思って不思議だった。

 暫くして、次に食べに行くと今では当たり前の光景だが、シルバー世代の白髪の女性ウエイターが、動いていた。痛々しい光景だった。お客様が殆どいない。人気店でいつも満席で賑わっていたのが、嘘の様にお客様は私どもだけで閑散として寒寒だった。

 次に行った時には、ついに閉店していた。今日食べに入った店は、その店の系列店だった。私は、ほとんどパンを食べないのでサラダとハンバーグとライスを注文した。久しぶりだったが、ハンバーグはウリだけあって美味しかった。

 紅葉の話が多く、相当前から京都への滞在が何年も定期的に続けている長男は、京都の紅葉の名所を細かく様子を話して写実的な会話になった。食通でもあるので、今日の定宿での朝食は銘店の「たん熊」だったと画像を見せてくれた。私の安否確認の今月の来阪は終わった。

 それじゃまたな、と分かれて私はATMに立ち寄ってマンションに戻った。

 来月は、故郷仙台市には初旬と中旬にと二度と帰省する。最初は、知人が新たな事業を開始するオープニングセレモニーへの出席と中旬の帰省は、毎年恒例のお世話になった方への年末のご挨拶だ。