退去支援残置物処理、セミナー受講、団地取り壊し支援
朝9時半までルーティンワークで過ごし、三輪さんの迎えで出発して住宅明け渡しの支援立ち会いに向かった。リハビリテーション病院に入院して居る相談者が自宅帰還が難しく、居住していない部屋に家賃を支払い続けて居るので、無駄な支払いを止める為に家の家具や電気製品などを撤去して今月一杯で明け渡す要望に応じた作業である。
遺品整理業者に撤去依頼をしてこの日10時半から作業開始に立ち会った。事前にご本人の立ち会いで、破棄、保管などの分別を行っていた筈なのに、昨日、再チェックで三輪さんが行って点検すると通帳や印鑑を初め貴重品が見つかったとの事で、本日、私が行き貴重品を回収して届ける事となった。
短時間だけ付き合って、退室した。短時間でも、喉や鼻がいがらっぽくなって、大変な思いして脱出して、戻りながら昼食を何処で何を食べるか難題に挑戦して、京阪百貨店のグルメフロアに向かった。
今日の作業に対して、リハビリテーション病院から、作業費用の領収書を持って来てくれと言われていた。その時に費用を支払うと言う。外部事業所に作業を委託して居るが、当然の事ながら料金を支払わなければ領収書など出す訳がない。やはり、病院のSWクラスでも一般的な商取引の知識が無いのだろうかな。仕方が無く、私のネットバンキング口座から、ウェブで支払った。
グルメフロアでは、鰻と海鮮のお店に入って、三輪さんと二人とも同じ海鮮ちらしを注文した。ただ、このメニューには大阪らしくうどんの小鉢が付いている。迷惑な話しである。
注文品が来ると、当然の如く温かいうどん小鉢から頂いた。結構美味しかったがこれだけでお腹が満杯。それでも、メインのちらし寿司が美味しそうです。当然、時間が掛かりましたが完食です。満足して、戻り事務所に入ってonlineの準備して始まるまで待機した。
午後1時から3時間の午後4時迄、真面目に居住支援事業の新たな事業内容の説明と実践事業者の講義があった。聞きながら、メッセージを受けたり返信したり、時には電話を受けたりして、職務も遂行した。
菊ちゃんとのメールもやり取りして、連続2週間以上の放射線治療を受けて居るが、最終通院の日にランチでもしようと声かけていたが、具体的に日にちを決めた。問題は場所をどこにするか?であって三輪さんと悩んでいる。最近、癌の原因となる摂取食材で砂糖類を挙げられていたが、そういえば菊ちゃんは入社直後から毎日地元でチエーン展開して居る団子屋さんから甘味を買って来ては食べていた。ストレスが溜まっていたのだろう。
自分も千葉や埼玉にいた当時は、休日となるとソファに寝転んで、ロールケーキを1本丸ごと食べていた。過ぎたる事は及ばざる如しで、今後気を付けようと思って居る。気にして居なくても、自然にがんに対する食事の摂取について情報が目に入ってくる。
これまで色々と相談の受けて居る居住関係の方々から電話があって、以前、マンション18部屋を抱える1棟を相続した女性から入居者を紹介して欲しいと何度も言われて、住宅を探して居る方を目星を付けて動き出した。3人の方に紹介したが、検討されて今日までに全員から断りの連絡があった。運の悪いマンションだと思った。
それが、夕方遅く市役所から連絡があった。何と、市営住宅適正配置事業で取り壊し集中化する事になって、その取り壊す計画団地の住人への転居先を民間住宅に標準を合わせて行う事になった様だ。その支援要請である。そうすると、その転居先に当該マンションを充てれば、集団転居が可能になるのでは無いか、そう感じて上手く行く様な気がして、心の中で手を叩いた。


このブログへのコメントはmuragonユーザー限定です。