身勝手な女性高齢者に限界、大声応酬
まったく、このような身勝手な高齢者女性が大阪に多過ぎる。私も、我慢の限界が来て黙って耐える事が出来ずに大きな声を出してしまった。
本人は身寄りが無く、将来が不安になった80代半ばの高齢女性だ。唯一の親族である兄妹を相次いで亡くして、配偶者にも先立たれて夫婦で営んでいた町工場を畳んで、不動産と預貯金が残された。生活にはなに不自由が無かったものの、孤独な独り身の生活が始まって一人思うのは自身の死後の事やニュースで見る認知症発症して彷徨う姿。
精神的におされて、市役所に相談する。システム的に、地域包括支援センターに案件が回付されて面談の結果、任意後見制度利用が良いと判断されて説明を受けて自身も納得されて専門家として私へ相談があった。
早速、地域包括支援センター職員2人立会の上、任意後見制度の資料とオリジナルのライフサイクルに必要な制度を明記したパンフレットを持参して、全体的な説明と希望する任意後見制度の説明を行う。
しかし、説明の途中途中で説明の腰を折るような言葉や自身の苦労話などをぶっ込むので、系統的な話が、バラバラになって纏まらない。仕方が無く、次の日程においても同じ話しをするが、同じように自身が話したい言葉がとまらない。地域包括支援センター職員が注意すること再三。
この2回とも。地域包括支援センター職員が次があると中座して帰ってしまう。3回目には、自分たちは必要があるか、と問われてそれでは正式に契約する際に立ち会って頂くようにお願いして、3回目から私と三輪さんの二人で対応した。
3回目は、任意後見契約の原案条文を一条毎に説明する。4回目には、死後事務委任契約の条文一条毎に説明する。次は、成案を印刷して必要があれば遺言の作成打ち合わせを行う旨のお話しして戻った。
5回目の訪問をした。いつもの通りに呼び鈴を押す。工場だっただけあって音が大きく、外にまでビックリするくらい大きなベルのような音が響く。しかし、気配がない。出て来ない。三輪さんが、再三戸を叩いて呼びかけたが応答が無かった。大体、拒否反応を示す一貫としてこのような態度を取る高齢者が一定数いるので、正式契約する時に居留守を使う。電話に出ない。
挙げ句の果てに、理解していないのに、無理に約束させられた。などと言うのが常套句だ。それが出たら、誰でも高齢者の言う事を信じる。それが問題になる。高齢者得意の被害者面するのだ。根底は、一円たりとも出したくない。何でもタダで恩恵を受けるように演技を続けるのだ。なので、言動を慎重に態度を見ながら対応する。
居留守の時点で、私はさっぱりと記憶から排除する。そのまま戻って、連絡などしない。しかし、数時間後にご本人から電話があって、約束した時間に待っていたのに何で来ないのですか?と抗議があって二枚舌に辟易しながら、どうしたいのか聞いた。自分一人ではなにも出来ないのでオタクらに頼むほかない、と言うので日程を約束したのが本日だった。
2時にお伺いしてお茶を一口飲んで聞いた。遺言の話しである。いつもの通り、誰も渡す人は居ない。なので、その場合には財産の行方を説明した。私のように独居で身寄りのない人は皆さんどうされているのかと言われるので私が対応した遺言事例として、社会福祉法人や弱者救済団体。中には支持政党への遺贈などの事例を伝えた。
返事が曖昧で、こんな独りで相談する相手もいない年寄り一人では決められない、と言うので遺言はやめましょうと言った。続いて、これまで5回に亘って訪問してお話しした任意後見と死後事務委任はどのようにしますか?と聞くと、今日初めて聞いた面倒な手続きなんか急に言われてもこんな高齢の身寄りもなく相談する相手もいないので決められない、といつもの同じセリフを吐く。
それはそれで良いのだが、今日初めて言うのではなくこれまで5回も来て何度も同じ手続きの話しをしている。話しは、進まないので手続きをしないと言う事で良いですか?と言うと、また、急に初めて聞くと言い始めて進まず、今日初めてではないですよ、と大きな声で話しをするが、その常套句を言い続ける。
私が、資料を仕舞って立とうとすると自分はどうなるのですか、誰にも連絡出来ずに死んでしまったら誰が始末してくれるのか?と言うので市役所が対応してくれると思います、と返事をして立ち上がる。これから自分はどうすれば良いのか?と言うので、それを市役所に相談したので地域包括支援センターと一緒に私どもが来たのですが、話しが前に進まないので、また、市役所に相談して下さい、と玄関へ行こうとすると、市役所に今日の事を言う、と本心が見えた。私を脅すのだ。
どうぞ。と言って玄関に向かった。なにを言っても通用しない。独居で話し相手もいないので、如何にも依頼するような態度を見せて話しが進まないような態度を取り何度も足を運ばせる。怒らせて、言い合い場面を作ってストレスを発散する。これから、悪意を持って創作した話しを市役所などに訴えて発散し、益々、孤立して行く。
外に出て、相談先だった地域包括支援センターへ連絡して担当職員に報告した。
その足で、先日パンクした愛車をディーラーに持ち込んで、面倒なのでパンクしたタイヤだけでなく、4本全部取り替えて8万5千円余りを支払った。序でに12ヶ月点検もお願いし帰還した。
成年後見申立に使用する、特定非営利活動法人の登記事項証明書を法務局に行き取得した。


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