行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

昨日と一昨日と、今日の事

kenn

 昨日、安否確認と表題に書いたが、内容が無かった。書こうと思ったが、疲れてしまって眠ってしまった。

 さて、その安否確認であるが経緯は、依頼者が市役所に相談して始まった。心臓に病を得て手術になり、自分にもしもの時があったら財産を渡して欲しい人が居るので執行者を紹介して欲しいと市役所に相談した。

 地域包括支援センターを紹介して貰って、私への引き継ぎがあった。事情を聞き、安心して手術を受けて欲しいと、緊急を要する事項だけ契約した。手術に際して、医療法人から求められた医療費支払いに関わる連帯保証人、もしもの時の遺体引き取りなどの身元引受人、各種手続き代行の事務委任などの求められる受任をした。

 もしもの時の執行費用として現金を預かり、通帳、キャッシュカードを預かった。もしもの時が訪れる事は無いだろうと思っていた。その通り、無事退院して来た。

 その後、お話しして事務委任、任意後見、死後事務、遺言の公正証書を作成した。配偶者は病で亡くなり、実娘とその子の子である孫を相続人に指定していた。

 その上で、病気がちの自分への安否確認を要請して来た。最初の2年間は心臓の手術があったので、毎週1回曜日指定の時間指定だった。初めての業務だったが、始めてみると大変だった。毎週決まった曜日の決まった時間をどう忘れないようにするか?が課題だった。

 その曜日その時間に忘れずに電話を掛けるのは、私にとっては至難で初年度に立て続けに忘れてしまって、忘れてしまった私に依頼者からどうしたのか、問い合わせが続いた。本当に申し訳なかった。

 3年目は隔週になった。それでも、精神的な負担は変わらない。そうして、4年めの本年度は月1回になった。その今月分が、昨日だった。三輪さんに、5分前にスマホのブザーがなる様にセットして貰ってから、忘れる事は無くなった。しかし、昨日は鳴らずに気付いた時には、電話をする7時半を2分過ぎていた。

 いつも30分位お話しを聞く。私は聞き役に徹する。現役の公益法人の職員で、先年定年を迎えて、雇用を延長して貰った。来年からは1年毎の更新だと言う。70歳位まで働きたいと言う。

 守口市に住んでいたが、数年前に住んでいた府営住宅が老朽化で取り壊しになる予定で、その日が来る前に退去して、1970年の大阪万博会場近くの環境の良い府営住宅へ転居した。単身高齢者や障がい者、外国人などが優先的に入居出来る棟に転居した。

 入居する際の保証人は私である。死後事務の契約の際に、京都の著名なお寺さんの別院への納骨を依頼されて、調査すると系列のお寺様の推薦状が必要だと知って、相談者の交流があるお寺へ伺って住職に推薦状の作成をお願いしている。

 私が、死後事務委任契約を結んでから4年の間に多くの病気に罹っていて、休む間がない。現在は、歩くのに痛いと言う膝の病と闘っている。自宅住宅から駅まで徒歩で15分程度で、現在は痛くて歩けないのでバイクで駅迄往復していると言う。

 現在、彼とは事務委任&任意後見、死後事務委任、遺言執行の3契約に含めて安否確認の契約を交わしている。この、安否確認が居住支援事業にて10月施行の制度改正により拡大して実施する事になるので、対応する際には経験値が生かされると思う。

 さて、今日の8時からzoomにて要望に応えて業務運営サポート事業を行っている業者からの要請で、話しを聞いた。最近は、詰まらない営業が多く、最初のトークの段階で断っていた。しかし、この場面を設定されるのに巧妙なトークで受け入れてしまった。別に普通に出勤しているしPCに向かうだけなので、予想通り話が詰まらない。

 その為に、相手の言葉を受けて私が多くの時間を費やして否定する。私の場合は、経験値を具体的に話すので反論も出来ない。人材確保や営業支援など終わった後に、主催する交流会の参加要請についてゲストスピーカーの過激な言動で知名度が高いだけで中身がない人物だと言い、交流会など名刺が増えるだけで次が無い事例を挙げて、終わった。

 非正規職員の5月実績に対する報酬計算が終わって、振込一覧へ転記した。事務委任契約者の介護料金負担割合申請書を作成してマンションに戻る。

 午後、銀行へ行き振込を行って、夕方からスーパー銭湯に行った。

 明日から、三輪さんに休暇を取って貰った。土日なので当然なのだが、私の予定に合わせて出勤して休む事は殆どなかったが、今回は改めて安心して休暇を取得して貰った。