行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

七夕

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 今日は、七夕だと言う。

 しかし、私ども仙台人にとっては、七夕は8月6日から8日迄の3日間である。これは。伊達公の時代から400年続いた行事ある。

 私が、子供時代、小学生の頃は町内の子供会で上級生のお姉さんやお兄ちゃんの家に集まって、何日も掛けて通りに掲げる竹竿に飾る吹き流しや短冊を作った。楽しい思い出だが、中学生の頃には記憶がない。

 仙台の七夕が商業主義となって観光客を引き込む為に、中心街での七夕飾りが年々派手になって、豪華になって行った。周辺地域の商店街は、七夕飾りをつくる経費や時間を結果に繋げる事が出来ずに、各町内会での七夕飾りが絶えて行ったようだ。

 高校時代には、前夜祭として仮装して市内を練り歩いた記憶がある。私は、剣道部だったので防具をつけたままで、農民一揆の仮装をした思い出と恥ずかしい写真が残っている。

 ずっと毎年3日間の観光客は300万人以上訪れて居たと新聞などで知っていたが、コロナ禍に見舞われた昨今は200万人台で推移しているという。

 今日は、先日に続いて朝に散歩がてら、猛暑の中近くの神社に参拝に出かけた。小さな笹竹が数本立て掛けてあって、幾つかの願いを込めた短冊が添えてあった。張り紙があって、夕方からライトアップされるとの事だった。仙台の七夕が記憶として染み込んでいるので、何か寂しい思いがした。

 珍しく、善男善女がお参りに来ていた。私も、お賽銭を入れて皆んなの健康の願いを込めて手を合わせた。

 強い日差しの中を、来た道と異なる国道沿いの道を足早に急いで戻った。途中、飲食店が立ち並ぶスペースを横切った。何件も入れ替わって居たが、一番良い位置にあった定食屋さんが閉店した張り紙を貼付して居た。読むと、閉店して既に2ヶ月以上が経過している。代わりのお店が決まっていないようだ。

 ショッピングセンターに入ると、涼しくて気持ち良い。通り抜けて、事務所に戻って来た。通路で、近隣のマンションに住む顔を合わせるのも嫌な住人とすれ違うが、挨拶もしない。会っただけで、不快な気持ちになるので社員もあいつに会った、とみんな口に出して何か不吉な事が起こった如く不運だっとと感じる。

 歩数を見ると、3000歩で歩幅から算出して、概ね2キロ弱の距離の散歩だった。暑い暑い。汗だくで、エアコンの室外機のコンプレッサーの音が激しくなって、何度も電源を入れたり消したりした。

 途中までの、市との協働事業申請書作成の追加を様式に従って書き加えた。未だ、数日掛かって完成する予定でいる。

 今日の七夕のイベントに触れようとネットで検索したが、殆どが夜のイルミネーションなどで、行く気が起こらず、部屋でゆっくりと休養したい方向に気持ちが傾く。

 暑い中の日々だが、身体的には調子が良い感じがしている。仕事の進度が遅々としているが、ボヤッとしている感覚が失せているので、徐々に少しずついつかの自分に戻って来ているのか、自分でも期待している。

 さて、今日は都知事選挙の投票日だ。私は、現実主義なので出来ないことを口先だけで言っている人間は大っ嫌いなので、批判ばかりして何も目に見える事をしていない人は回避する。

 昔から、野党が嫌いで、投票する時には現職を支持している。若者の収入を増やすのが都知事が出来るのは、税金を軽減するのと無闇に金を配る事だと思うが、財源が長期的に続く訳がない。必ず、不公平感が税負担をしている方との間に生まれる。意欲を失った勤労者に対しての手当はどうなるのか。

 そんな、疑問が出て来るので、現職に勝利して欲しい。まあ、この歳になると新たな制度や環境に対応できないし。ただ、これだけ国際的な地位が低下しているので、これ以上、働かない若者を増やさないで欲しい。優秀な若者が日本を見限って脱出して行く。

 適切な税金の配分を考えて欲しい。労働組合が支援している候補者が、偏った考えを変えない限り危険な運営をしてしまう。