市民が主役の街づくりへ
最近、自分のスキルや知見を生かす場面を与えられるチャンスが生まれて来た。もう10年位前に、どの様に依頼があったのか忘れたがベンチャー企業から誘いのメールが来た。
そのベンチャー企業の事業が、既存の企業が新たな事業に挑戦するのにその参入する業界で実績のある経営者や専門職の経験や事例を提供してアドバイスをするアドバイザー登録の依頼があった。全国で数千人の登録がなされている。
経歴や実績を事細かに自分で記入するマイページがあって、常に更新する。その経歴や経験実績などのデータと依頼される事案とマッチングして、選択した適切なアドバイザーに案件の提示があって、アドバイス出来るかどうか?聞かれて自信が無ければ辞退しても良い。
今回、私には1日を置いて2案件の相談があった。一つは、遺品整理事業の展開へのアドバイス。もう一つは、居宅介護支援事業展開への課題と解消へのアドバイスだった。
事前に、知見レベルを試す試問があって、それにつらづら事例を交えて回答する。数日後、依頼事業者からアドバイスを依頼するか、調整企業を通じて依頼のメールが来て、受け入れる返事をすると、依頼企業とのインタビュー機会の確保とその日程調整がある。
私の場合は、始業時間からでは日々予定が入ったり電話が入ったりするので、始業時間前にお願いする。これらの調整は、電話にて女性担当者から携帯電話に入る。就業時間をすぎて夜遅くになる時もある。
そんなチェックを受けて、インタビューの具体的な日程が確定した。その付帯依頼として、録画をしたいとあった。間違いや不適切な発言などあった場合の事を考えて、事前に質問事項を伝えてくれる事を条件に受け入れた。そこまで、昨夜のやり取りで今日の朝出勤してPCメールで、依頼企業など相手の情報が示された。加えて、提供して欲しい具体的な内容も示された。
私も勉強になるし、準備の為の学習もしないといけないので、ありがたいのです。自分が今行っている事案で、こうしたら良いとか、ここが課題だとの思いがある。加えて、自分が行って上手く行っている営業スタイルもある。面白いアイデアで、受注に繋がったオリジナルスタイルもあって、私のアピールする場にもなりそうだ。
依頼企業情報を見ると、何と関わりの強い関係があって、驚いている。インタビュー時間は1時間で、報酬は高額だ。精一杯、利益に結びつくような情報を提供出来そうだ。
さて、何度かそのイライラ企業の会社案内を見て、依頼内容を確認してシュミレーションをして、今日のもう一つの案件の作成作業に時間を取った。市とのコラボ事業の提案書を作成して居た。表現に苦労している。この事業のために沢山のセミナーに参加して、多くの講師やコンサルタント、そうしてM&A企業にアプローチして協力を取り付けていた。
分かりやすく表現するには、言葉が見当たらない。色々と参考にして、作って見た。雑な出来具合なので、これから添削して成分化する。
市民が市の現状を知り、人口減や少子化、高齢化や収入減によって活性化が失われて、衰退して行くのを座視しているのではなく、一人一人が自分の可能性に挑戦する機会を作るのが今回の提案の主眼だ。
誰しもが描いた夢や想い、夢中になった事ややってみたいと思っていた夢を実現する時が来た。女の子が小さな時に、将来成りたいと思っていたケーキ屋さんやお花屋さん、そうしてお嫁さん。男性だったら、ユーチューバ、美容師、社長などが実現するのだ。
そうして、空き家を提供して事務所として、移住して来た人が逗留する場所として提供出来るようにしたい。市営住宅の空室も、目的外使用の申請をして、地域活性化の活動場所に活用出来るようにしたいと思っている。
いずれにしても、市民を巻き込んだスタイルを如何に理解をしてもらい引き込むか、を考える。基本的には、私はコーディネートだけだが、必要があれば自分の経験をしている仕事の紹介が出来る機会があれば有難い、と思っている。
さて、そんな思いを巡らせながら、午前中の仕事が終わった。昨日の鰻に続いて、今日も宅急便が、長崎の名産アジフライを届けてくれた。20枚もあれば当分は大丈夫だ。マンションに戻って昼食を頂く。
テレビを点けながら一眠りしてしまった。起きて、本局ゆうちょ銀行のATMに行って退去支援をした成年被後見人の口座に、敷金を振り込んだ。今回の私の本支援で60万円の預託金を建て替え業者から頂いたが、結局16万円を費用として使ったが、残金が私の報酬となる。
次にドラックストアに行き、野菜専門店へ行って、野菜や果物を購入して帰宅する。
兎に角、暑くて、どこかに散歩に行こうと思ったが、断念させる暑さだった。日差し避けてアーケードのある商店街に行こうと考えたが断念して、遠方の京都にある産地直売に行こうとしたがそれも意欲が無くなって、近くにある直売店に行った。
それでも、汗が滴り落ちて重い


野菜を箱に入れてマンションに戻ったが、汗が止めどなく流れて、びしょ濡れになったまま、万年床に倒れ込んだ。
夜、NHKプロジェクトxを見て、黒柳徹子さんの卒業されたトモエ学園の教師の子供に対する接し方や言葉に、多くの学びがあった。意識しながら、これからは言葉を発しないとダメだ。
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