私の典型的な1日
朝、ルーティンワーク後、溜まっていた3人の方へ、依頼や連絡文を作成した。
1.九州地方の出身の方へ支援するのにケアマネジャーと協働で準備をしているが、必要に迫られて協力を仰ぐために突き止めた福岡県に住む親族に依頼文を書いて資料と作成して欲しい様式を添えて封書を出した。
電話では、何度かお話しをしたが、ケアマネジャーも勿論、お話しをしている。加えて、地域包括支援センターの社会福祉士も電話している。
その電話内容が、三者ともズレがあって当事者も戸惑って私に確認の電話を頂いた。地域包括支援センターの社会福祉士からも電話を頂いたという。
社会福祉士が私に電話した内容がケアマネジャーの言質をもって私の発言を抑え込んだ。
そうすると、別な角度からケアマネジャーが私に抗議してくる。しかし、その抗議は社会福祉士が私の発言を抑え込んだ積もりでケアマネジャーが言ったよの言葉を持ち出したが、私が説明した内容がケアマネジャーの言質が理由だと伝える。
しかし、ケアマネジャーはその発言をしていない、と言い、私と当初合意した内容で進めようと再確認して社会福祉士の発言は置いておく事で一致した。
その経緯を踏まえて、福岡県在住の親族宛文を認めて記入例などを添えて返信用封筒を入れて封書を作成した。
2.奈良県在住の方へ領収書
これが、書くのさえ恥ずかしい事だった。奈良県在住の方が、何度か電話を掛けて来て深い事情はためらって、それでも緊急連絡先を必要とする理由を話して来た。色々の事情を抱えて数度面会もした。
高学歴の知的職業に就いていた経験も、家という他者所有の物件を賃貸する事になった場面では、何の力にもならない。
結局、何かの理由があって私に辿り着く。数度面談と電話での協議で契約に至った。契約に際して手数料を振り込んで来たので、その領収書を作成した。
その領収書を、奈良県のご自宅宛に送付した。暫くして、宛先不明で戻って来た。おかしいと思って、チェックした。そうすると、間違いが鮮明になった。
住所の記入した最後の号【14】が、正式には【4】なのである。
それに留まらず、だった。その間違いが宛先不明で戻って来て、直ぐに修正して出した。それが、今度は、アパート名と部屋番号を記入せずに再投函した。
その再発送封した封書も戻って来たのだ。ここまで、既に、一月が経過していた。再再度、宛先を印刷して投函する。
3.府内の方に緊急連絡先受任契約書2通とご本人が居住物件賃貸契約を結んだ契約書のFAXを依頼した。
先の日曜日に入金したのが確認されたので、希望する居住物件賃貸契約書に私の名前が緊急連絡先として記入された賃貸契約書の写しを求めた。
この3通を数日前から作成しようと思っていたのが、全く、手付かずでここまで来てしまった。
続いて、今日の午後から訪問するリハビリテーション病院に入院中の、生前及び死後事務委任契約者の支払いと住民票取得に向かう委任状などの書類確認と準備。
一段落してから、今度は電話掛けた。
1.被保佐人の生活支援を長い間している福祉施設支援員へ連絡した。被保佐人が相続人となっている相続手続きで、家庭裁判所の許可へ上申書を提出してから一月近く経過する。
未だ、許可通知が来ない。それと並行して相続手続きを進めている、他の相続人との関わりと動きについて、加えて、被保佐人に準備して欲しいものなどあるので、訪問する際に同席をお願いした。
2.転居要支援者の保証人へ電話した。
超高齢者の転居に支援しているが、その候補が何ヶ所か見つかったので、その紹介を兼ねて保証人となる方に訪問日に同席をお願いした。
その際、候補物件のご紹介を軽く行った。その反応は良くないので、余り我儘を言わないで欲しいと思った。
というのは、四捨五入すると100歳の独居者が借りられる物件はほぼ無い。大家さんとしては、事故物件になる可能性が高いので、入居を拒む。その事実を先日お邪魔した際に、伝えているのだ。
本来は施設に入居する対象者であり、一人で生活するには厳しいと思って貰わないといけない。そんな事はお構いなしで、我儘言い続けると立ち退き期限が来てしまう。
取り敢えず、来週の打ち合わせ機会を得ることとした。
3.昨日来、電話が欲しいとの依頼があった総合福祉施設の副施設長へ電話した。昨日と今日と何度も連絡したが、不在が続いて今日は休暇日だと言われて苦笑する。
長男に、ホームページ作成に向けて、先日来講習を受けた商工会議所と打ち合わせ時に参加して貰いたいと日程調整メールを送った。
返事を電話で貰って、他の案件も含めて30分程打ち合わせする。
群馬県沼田市にて妻の実家での法事出席に向けて、新幹線のチケット手配をお願いして取得して貰った。
ヘルパーさんの6月分実績の報酬計算を終えたと、大東本社から実績一覧が来たので、振込一覧表に転記し、午後からの振込手続きに対処する。
午後から、奈良県境にある飯盛山中腹のリハビリテーション病院を訪問する。入院患者で支援している者がリハビリを受けるのにシューズを購入したので、その支払いに向かった。
私は、この方の支援に疑問を持っていて、心情的には断りたい。しかし、連携している大学附属病院からの立っての依頼なので、不承不承に受け入れている。
これから、もっとハードな業務が待っている。不満を残しながら、この方のこれからの手続きに必須な戸籍謄本と住民はを取得しに寝屋川市役所に向かった。
住民票と戸籍謄本が同時の取得を期待して来たが、戸籍は遠方だった。目的の手続き準備完了まで少し時間が掛かる。
寝屋川市役所市民課は久しぶりだった。市長が替わったので、入口のフロアのパーティーションが大きく変化していた、
市民課窓口で住民票及び戸籍謄本取得手続き用紙を提出して、必要な事情と使用先の話しをして両方揃うように願ったが、出されたのは住民票だけだった。
本籍地を確認して、少し遠方なので手間を考えるとガッカリした。
大阪市内居住者から住宅の転居支援依頼があった。転居が必要な事情を聞き、希望物件を聞いて最後に住宅セーフティの対象に該当するするか確認したした。自称ハンデを聞き、氏名確認した後で、新たに協働する事になった不動産屋のオーナー息子に電話する。
「これから、一手に対応するのでいつでもどんな案件でも連絡ください。」
そう言っていたが、みんなそう言ってこれまでも、何人も裏切りいなくなった。私が切ったのだ。
門真市古川橋の銀行にて、朝準備した一覧表を元にヘルパーさんの報酬振込を半数行った。
一瞬だが豪雨に見舞われてコンビニで休息中に、大手の相続などの仲介業者ポータルサイト運営者から電話があった。つまらない内容だが、以前から関わりがあるので、都合の良い返事をした。

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