早速、入院中に溜まったメールの確認作業
朝、ゆっくり起きて簡単に食事を済ませて、いざ、出勤に向かう。入院中3日分のメールは、5本のメールアドレスで500本くらい。詐欺メールや営業メールなどが多い。早く判断して削除と保存を分けて行く。終わってから、保存されてメールを開封して内容を確認する。半数以上は、迷惑なメールや詐欺メールで殆ど無視して削除して来た。しつこいメールはウンザリだ。テレビでよく見る転職サイトのコマーシャルは、毎日飽きずに個人名宛に面接要望のメールが来る。
人の気を引く調子の良い勧誘メールは、サポート事業のメールで、不用だとハッキリ断って引くが、色々な会社の名を出して超その良い言葉を羅列して来る。偶に、話だけなら聞いてみようと思っていると、突然、いつもの勧誘会社の担当者が出て来ていつものようにサポート事業の売り込みするが、直ぐに断ってそんなに良い事業なら他の方に支援して下さい、と言って断って電話を切る。
さて、日曜日だが財産処分の相談依頼が来た。代理主で、財産を所持している高齢者認知症的な状態になっているので、所持している財産を使って高額介護施設に入所したいので、代理人契約を交わして代理人としてサポートして欲しい、との依頼だった。受任を前提に詳細の話しを確認したいので、訪問受け入れの日時候補を提供依頼をした。
続いて来たのは、隣接市役所から紹介を受けたと言う友人の家に居候している女性だった。家を出て自立したいので、条件の合う賃貸住宅を紹介して欲しいとの連絡だった。条件を聞いた。希望する場所、家賃額、いつ頃転居したいのか、住居したい居住接尾などヒアリングして、逆に初期費用の有無、保証人や緊急連絡先の有無、など聴取する。いつも同じだが、金銭はないと言う。保証人も居ないと言う。
不動産会社や大家さんだってリスクは受け入れない。なのに平然とないと言うのには理由があって、これまでないと言えばなんとかしようと動いて来た歴史があって、そのような事を熟知している人たちは平然と自分たちが負担する様なリスクは取らない。市役所や福祉の関係者が負えば良いと思っている。私はなので、ハッキリと必要な負担はしなさい、とハッキリ言う。あとは、不動産会社の担当者と話して貰うように引き継ぐ。
最後にあったのが、当社が行っていた介護職員の養成講座修了証明書の提供依頼だった。証書を紛失したので、再発行依頼だった。修了証書の再発行はどんな学校でも試験でも修了証書の再発行はしないが、修了証明書なら発行できると説明して納得して、再発行する際には確認する氏名、生年月日、住所や受講した科目、修了場所、年月などの情報を明記した書類の提出と返信用封書を提出する事を要請した。
後日、郵便局から配達された封書があったが切手料金が不足しているので支払いの要求があったが、当方が支払いに応じる理由がないので受け取り拒否した。変な事に当人が電話して来た時も名を名乗らず封書を郵送した時も差出人は書いてなかった。なので、受け取り拒否しても、相手先には戻らない。
滑稽な事に、着いたか連絡があって撮りに行きたいと早口で捲し立てる。事情を話して、理解した様だ。それが、月曜日に面接があって必要なので朝イチで訪問して受け取りたいと言う。基本情報を聞いた。早速、当社の数千人の受講生名簿を準備して氏名を入力して確認すると、本人が申告した科目とは異なる名簿が見つかった。本来は有料で対応する案件だが、無償で行う事にした。
この人物が来る月曜日朝9時の時間に訪問したいと要請があった人が他に二人いた。一人は、当社従業員だった女性の方で、活発な活動をしている方で、支援して欲しい事業があると言う。もう一人が、マンションに配達をお願いしている新聞配達事務所従業者で、マンションにいつも不在なので事務所に集金に来たいと言う。月曜日から忙しい事です。









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