今日も朝より午後の寒さが身を縮める
朝は、最近の通常時間になった7時過ぎに起きた。睡眠期間が9時間オーバーだった。夜の睡眠時間10時は、定着して翌朝7時過ぎまで寝ている状態になって疲労は全く感じなくなった。これまでの、辛い朝起きが解消されて気持ちの良い日々が過ごせた。
会社に向かって外に出ると寒さが染みて、手をポケットに入れて小走りに急いだ。事務所に入って、我慢していたガスストーブに点火した。これまで直射で体に向き合っていた噴射口を横に向けて体から離した。
早速、仕事を開始して。軽快に事業計画を作成していた。自然音がなって、長男の訪問時間が10分前と告げる。そうか、今日だったか。毎月訪問しているが、先月後半から関西電力病院に入院していたので、病院に駆け付けてきた。症状を確認して、心配していたので安心させるように話しをした。それでも、簡単には納得しない。
事務所に来ても、業務への過酷な勤務は避ける様に何度も訴えている。しかし、私の性格を熟知しているので、なんと表現して納得してもらうか苦慮している様だった。10時から2時間ほど話し込んだ。これまで、お昼は一緒に食事していたが先月から症状を説明してカロリー減の健康食事を部屋ですることになったので、と説明して理解して貰った。その方が、安心している様だ。
さて、2時間も話しをして、12時も20分も過ぎてしまい、声をかけて終わりにして事務所を出た。目の前に高層マンションがあって、横の植栽に桜が咲いているのが見えた。何も撮るものが無かったので、収めた。しかし、仙台でも慣れ親しんだ薄いピンク🩷の色ではない。真っ白な、気持ちが昂揚しない桜だった。長男が泊まっている京都に桜を見せてくれた。綺麗な桜色だった。
その上で、今月は奈良県に宿泊していた様で、東大寺の二月堂お水取りの夜の御松明を見に行って画像を撮ってきて見せてくれた。火の粉を浴びようとなんとか前に進んで近付いたが火の粉は浴びるほど近づけなかったらしい。毎年、各地に長期滞在して楽しんでいるようだ。いつぞやは、何年も石川県の輪島地方に行って何週間も朝市通りの旅館に滞在していた様で、その後、大震災や大火に遭ったが、自分は滞在日からずれていて難を免れた。
その場で別れてマンションに戻った。昼食は、大きなイワシを焼いて、卵焼きやお新香なだ質素な食事で終わった。夜まで、今日もこの寒さで出られず残念だった。
少し眠って、病院生活そのまま6時の夕食をカレーにニンニクをプラスして軽く頂いた。先月に頂いたチョコの返礼に三輪さんに頼んで、何人かへ運んで貰った。申し訳ない。
埼玉県に行く成年後見のサポート説明に先月予定だったが緊急で入院してしまったので、延期になり協議の結果25日に決まった。この日は、終わり次第帰阪するので自宅へは立ち寄らない事にした。
これが決まれば、奈良県の吉野郡下市にある施設への訪問も近々決められる。



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