塩釜中央卸売市場でマグロ買付、母親のお墓へ、岩沼竹駒神社、金蛇水神社へ
明日早朝7時代の新幹線に乗車して午後2時に大阪にてセミナー参加をするので、故郷仙台市での時間は今日が最後だ。朝8時に先輩が迎えに来てくれるので、それまでに朝食を済ませて、待ち合わせ場所に行かなければならない。なので、気になって居たのか、最初に目覚めたのは午前4時だった。次が5時。
6時半に朝食開始なので、一番最初に行こうと思って居た。あと1時間だけと決めて眠った。しかし、目覚めたのは7時頃だった。不味いと跳ね起きて、着替えて2階「はや瀬」に向かった。いつもの美味しい和定食に舌鼓を打ちながら堪能した。
直ぐに部屋に戻って、コートを羽織ってホテルを出た。待ち合わせ場所へ急いで、着いた時に路上に停まっていたビッツからクラクションが鳴った。先輩からの合図だった。
乗車するとすぐに発進した。一路塩竈市に向かった。話題の多い人なので、あれこれの話を聴いた。そしてこれから向かう塩釜中央卸売市場は、全国に名にし負う鮪の集散地だ。交流範囲のかなり広い先輩の本領発揮で、以前勤めて居た世界的服飾メーカーの同僚の女性で、女子プロレスを経て鮪の卸売に転職した経緯の持ち主だという。
市場入り口に入るとその直ぐ側にその女性はいた。仲買らしくさっぱりしたきっぷの良い女性だった。明日は市場は休みで今日が買い目だという。市場価格が分からないので、配布先を数えて、5千円程度を5セットをお願いした。見た目のは良さそうな鮪のサクも、色がハッキリしないので、良品では無いのでダメらしいのを除いて作ってくれると言うので、広い市場内を物色する。
6300円のメイタカレイを6千円で購入、加えて亜鉛摂取が求められて居るので、シジミ1800円を2セット購入して、鮪と一緒に送ってもらう事にした。
満足して塩釜卸売市場を後にした。次は仙台市に戻って、母親が埋葬されて居る墓地に向かった。途中、墓前に捧げる仏花と水やお線香など購入した。私に取っては60年も前の記憶が残って居る仙台市中心部から山形県境方面に向かう。仙台市のレジャーランドとして運営されて居た遊園地を思い出した。女優酒井和歌子さんがデビュー間も無い頃に撮影会があって、その時の何枚もの写真を所有して居たが、あの写真はどこに行ったんでしょうね。
お昼頃に到着して、お墓の掃除をしてお線香を供えて手を合わせて、朝一番に来れなかった事を詫びて、また来年に来る事を約して墓園を出て、来年は午年という事で、岩沼市にある三大稲荷神社と言われて居る竹駒神社に向かった。
しかし、一般的な説明によると、
【特定の3社に絞り切れないほど多くの有力稲荷神社が存在しますが、伏見稲荷大社・豊川稲荷・笠間稲荷神社・祐徳稲荷神社あたりを「日本三大稲荷」として覚えておくと良いでしょう。】
とあって、竹駒神社は、その他の有力神社となって居た。
私は、総本宮の伏見稲荷大社を参った時におみくじで『大大吉』を引き当てて、大事に持ち歩いて居る。それ以後は、おみくじは何処のお宮さん、お寺さんでは引いていないんです。
豊川稲荷にも参拝に赴いて居る。岩沼市に入ると宮城県ラーメンコンテストNo.1という先輩の説明があったラーメン店に行き昼食とした。そのラーメン店は、外観からはラーメン店どころかお店だと知る様な表示は全くなく、完全な口コミの様だ。午後2時前に着いたが、大勢の待って居る客が店内に屯していた。カウンター席が10席程度と座敷に4人席が5つくらいに4人掛け椅子席が4つ程度が満席だった。30分くらい待って、座席席に着座した。注文したのは鴨ネギ醤油ラーメンだった。
美味しかった。満腹の腹を抱えて、初めての竹駒神社は立派で厳かな佇まいだった。境内を巡りながら、商売繁盛をより先に皆さんの健康を祈念して、本来の商売繁盛のお祈りをして、次の先輩推薦の金蛇水神社に向かった。本当にお金持ちになれる様な思いを抱かせる神社だった。
これで、来年は安泰か。どうやら私の来年は鬼門の方向にあり、変化の年という。先輩は頂点でピークを迎えるという。再来年からは落ちる一方だから気をつけてください、と言った。
これで、私の今年の仙台帰郷の旅は終わりました。沢山の電話やメールが来て、戻ってから忙しい年末を過ごすようだ。









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