行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

暑い8月も、終わりに

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 昨夜は、懸案の株式会社の決算が終わって税額の計算を終えて納付書を作成するまでに、至って気が緩んで余裕が出て来たのか、夜の8時過ぎから9時頃まで1時間程度眠ったが、そこからが大変だった。何もないのに、眠くない。大変だと思っていて気付いたら、今日の朝の午前4時45分になっていた。慌てて眠ったが、目覚めたのが6時45分だったので2時間しか眠っていなかった。しかし、眠くない。困ったが、躊躇なく朝食の準備をしていつもの通りに部屋を出た。通常より45分遅かった。

 ドアを開けて、外に出ると隣のベトナム人の女性が慌てて私の部屋の前から自分の隣の部屋のドアを開けて入って行った。何か、最近、夜遅くドア付近で不審な物音が聞こえて警戒をしていたが、こんな朝早くに私の部屋の前で何をしていたのか。このベトナム人は、毎日部屋にいる声が聞こえたり、夜はドアを開け放っていてその前を通らないと私の部屋に辿りつかないので、不快な思いを持ちながら、チラ見して通り過ぎる。多分、エアコンが無いので風通しを図っているのだろう。

 時に、日本では嗅いだことのない料理の臭いがする。不快な臭いだ。時たま、何をしているのか分からないが、木工技術をしてその作業の物音が聞こえる。時には4,5人の居住者を見たが、最近は男女一人ずつ2名で住んでいるような感じだ。収入がどうして得ているのか、それが不思議だ。外にほとんど出ない。女性の泣き声や叫び声が聞こえる。多分、男女二人で喧嘩をしているのだろう。

 そんな不審な行動を見かけて、会社に向かう。途中の路地の一角に名の知れない木が茂っている。いつも、この時期になると青い大きな実をつける。今年も実がなっているのを見ながら通り過ぎる。いつもの位置ではなく、葉が生い茂った見つけにくい位置だった。これも、暑さの為だろうか。それにしても、この大きな実は何の実だろうか。

 さて、会社ではいつものルーティンワークをして、エンジンを掛けてから予定の法人税の納付書の作成を行った。これをもって月曜日に、税務署に行き納付しようと思う。

 業務は、10時過ぎに先日高知県の地方都市に居住している女性から電話を頂き、それまで生活していた守口市を離れて仕事を求めて高知県の地方都市に移住した。しかし、移住して半年経過したが計画した仕事は得られず帰郷したいと思い、当社に支援要請して来た。担当者を定めて直接ご本人に連絡を取って貰い、来月早々に里帰りする日に面談が決まったとの事だった。

 その相談者が今日電話して来たのは、面談した日に入居できる物件が決まるのか、と言う事を言って来た。条件が合えば決まるだろうが、随分な条件を求めていたので、自分次第だ。しかし、担当が決まって居るので私が勝手に返事する訳にいかない。担当者にLINEで連絡する様に投稿する。自分で以前担当者が連絡して居るはずなので直接ご本人に連絡して下さい、と相談者に伝えたが、色々電話があったのでどの電話番号が担当者の電話番号か分からない、と言う。

 やはり個人情報なので、私が教えるわけに行かない。LINEの外に、メッセージでの連絡依頼を行った。日曜日で担当も休暇である事を相談者に強く訴えた。

 昼にマンションに戻った。それが、私が所持して居る携帯電話2台のうち、1台の個人的専用電話を事務所に忘れて来た。このクソ暑い中、直ぐに戻る気持ちも起きず昼食を摂って横になって一眠りした。

 目覚めたのが3時頃だった。テレビを見ながら気持ちを外出モードにして、猛暑の中を出掛ける決心をして外に飛び出した。折角危険な炎天下を歩むので、果物直売所に行って桃とか葡萄を買ってこようと思って事務所に向かった。忘れた携帯電話を取って、道路を挟んだ直売所に向かった。

 選ぶ事をしない私は目に付いた桃、シャインマスカット、幸水、トマトを手当たり次第に取って会計を済ませて、照り返しも激しい暑さに抵抗しながらやっと帰宅した。