退院支援、そんな利用されてたまるか!、炎天下万歩
朝9時に三輪さんに迎えに来て貰って、近くの総合病院に被後見人の退院支援に向かう。この2ヵ月で大阪市内の国際総合病院入退院2回、隣の市内総合病院入退院2回、続いて入所している施設がある市内の総合病院を退院する事になったので、退院手続きの為に9時半に着いた。
朝早くから大勢の患者や家族が並んでいた。受付で、患者の退院支援に来てと伝えると病棟に電話して退院支援に来た事を伝えて、4階に上がるように言われて向かった。暫く待機室で待つと看護師が来て数枚の書類に署名をするように言われて、サインする。ソーシャルワーカが来て、退院手続きの打ち合わせ。
その時に、保健所の登録名の表示がされた電話が入った。最初は丁寧だったが、段々と上擦った声に変わって追及調になって戸惑った。言い返すか、冷静に対応するか、どっちにするか一瞬に判断しながら言葉を続けた。
要約すると、一月くらい前に精神病院から退院する患者の居住確保支援担当として、府、医療機関、障がい者生活支援機関などと共に会議に招聘された。私は、会議前に当事者の不在の場での打ち合わせは記憶にないのだが、決めた内容に従って無い動きにその真意を説明して欲しい、と詰問された。
そんな言われる事前合意して当事者参加の会議をした覚えが無いが、認知症で忘れている恐れもあるかも知れないと思って、私の居住支援法人としての基本姿勢と個人情報と差別意識は出せないと説明した。具体的な内容は書けないが、つまり、自分達が決めた内容に正義では無い意識があって自分は言えないので、私の口から居住支援法人としての立場を表して動いて欲しい、と言うわけだ。
しかし、私の性格上受け入れる訳がない。また、そのような立場では無い。私どもは、居住確保の依頼を受けた段階で相談者の希望を実現できるようにあらゆる制度を駆使して活動する立場だと基本姿勢を伝えた。当然の事ながら、法の精神の下ではわたしの弁が優先されるので、結局理解されて関係者と共有すると言われて終えた。
終わってから、言われた事前打ち合わせと異なるとの言葉を一緒に会議に参加した三輪さんに伝えて、そんな内容の打ち合わせを事前にして同意しただろうか、と聞いた。その時の私の回答は、やはり居住支援法人としての立場で基本姿勢を示して、職務に忠実に就く旨を伝えて公平な立場で居住オーナーや不動産仲介業者、家賃保証会社などの判断に委ねる旨を伝えた筈と言ってくれたので、やはりブレは無かったと安心した。
私の口で、自分達の考えを言わせる策に乗れない。自分達で当事者に伝えて欲しいものだ。今後は、このチームの呼びかけには考慮しないといけない。
そんな時間を経て、退院して施設に帰還する為に介護タクシーが迎えに来た。私どもは、会計を終えてモーニングを頂くためにイオンモールのコメダ珈琲に向かった。満席だったが、誰もが避ける席に座って注文した。モーニングトーストにバターと餡。野菜サラダ、ヨーグルトにアイスオーレを頂いた。11時に出て、銀行ATMにて振り込み手続きを終えてゆうちょ銀行ATMで、被後見人退院時の入院費用立替金を引き下ろして、昼食にはお腹が一杯だし天候は曇りで幾分暑さも和らいでいたので、枚方市の山田池公園に散歩に向かった。
この判断は、この暑さではミスだと知った。歩いた歩数は11000歩を超えた。汗は滝の如く、失敗したのはハンカチが小さく役に立たず。その上、最近歩いていないので足も痛くて、何度も休み休みで時間を掛けて大きな池を周遊した。
やっと、元のスタート位置に戻って来た時には既に3時近くになっていた。問題は、昼食をどうするかで戻りながら考えて結局餃子の王将にした。私は餃子定食とレバニラ炒めにした。食べ過ぎて、お腹が膨らんで動けない。結局、夕食はパスした。


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