行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

成年後見、緊急入院対応など

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 朝未だ9時前に、隣接する市の地域包括支援センターから電話があった。成年後見審判申立へのサポート依頼である。最初から、私が代表理事のNPO法人で無料サポートが得られると聞いた、との開口一番の言葉だった。当NPO法人は、一定の条件であればそのような地域貢献事業を実施しているので、その条件を提示した。知っていたようである。

 続けて、後見、保佐、補助であっても条件は同じか、対応してくれるのかなどの質問が続く。その上で、受任された際の費用詰まり報酬は幾ら掛かるのか?と立て続けに質問が飛ぶ。その勢いは続けて預金が千万円レベルだと言う。それだと月額基準は2万円、年24万円で家庭裁判所が審判すると思う、と言うと言いようのない不満を漏らす。

 大体、福祉に携わるこの地域のこの人達の感覚がそんなもので、多分、自分のチカラの見せどころとばかり何でも無料だと相談者に公言するのでタチが悪い。大体、比較的多い預貯金を所持していながら、他者に物事を頼んで重要な書類作成と申請などを依頼して負担がないなどとの思いは、世間では通用しない。

 なので、実際に面談して手続きなどの説明後、負担額などの説明に至るとタダだと聞いた、と猛烈に言い張る。それは無い、と言うとそれじゃ依頼しないという方向に行くのが通常である。なので、地域包括支援センターなどとの段階で結論づけようと思う。しかし、自分達での段階では曖昧にして、当方に丸投げして私共が矢面に立つ。

 そんな思いを抱いて、地域包括支援センターの質問に対した。当方の事業はボランティアでは無い。収入が無ければ、事業運営は成り立たない。

 その後、奈良県吉野郡の特別養護老人ホームに入居している方への成年後見申立に必要な、登記されていない事の証明を大阪法務局への取得する為の申請書を作成する。

 私が、新たな事業構築として検討しているAI活用セミナーの市との協働事業構築の申請書を作成開始した。加えて、AI教育機関の幾つかの法人の提供する内容をホームページなどで確認した。以前から打ち合わせしている法人との提供されるサービスを検討して契約をすることにした。

 契約書原案を受領して、当方の情報を提供して必要な費用300万円を振り込んだ。契約当事者は、株式会社にしたが費用負担は私個人の預金から振り込みをした。いつもの事だが、多額の負担を伴う事業については株式会社に影響が無いように私個人が負担をして、収益が実現したら返済を受けることとしている。

 11時に、菊ちゃんから連絡があって精算に事務所に来たいとの連絡を受けて、来て貰った。三輪さんとの東京へ私の代理として出張して、その報告もあった。美味しいお寿司や焼き鳥、草団子などがいかに美味しかったか、グルメレポートを聞いた。出席した、全国居住支援法人協議会総会での情報と大きく変わる制度への対処を話し合った。

 三輪さんが、美味しいスイカ🍉とお弁当🍱を作って持って来た。美味しいと言ってスイカを頂く菊ちゃんの姿が微笑ましい。

 一段落したら、午前中作成した申請書を持って、大阪法務局に向かった。必要な書類を受領して、戻った。途中、私が後見人を受任している成年被後見人が入院するとの連絡が入所施設管理者からあったので、入院先に立ち寄って後期高齢者医療保険証を届けた。

 三輪さんが疲労困憊を訴えたので、夕食を食べる事にして、イオンショッピングセンター内の本格中華店「紅虎」に寄って、私が醤油ラーメンで三輪さんが担々麺を注文して餃子をシェアして、今日は終えた。