行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

AI事業へ共創企業と協議、労働保険納付など

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 私は、思い込んだら引く意識を持たない。相談するサポーターも居ない。意見を聞くとすれば身近にいる三輪さんが最初になる。そうして、IT関連であれば長男と言うことになる。それでも、これまでの事業創業や資金の投資など自分の判断で突っ走って来た。よく、ここまで問題を克服して25年も継続して来たものだ。

 企業に付き物の借入金は無い。これは、株式会社、特定非営利活動法人、一般社団法人、行政書士事務所と個人的ににも全く借金はない。ただ、一時的に短期で私が法人に貸し付けた資金がある。日本国の借金のように、資産がそれぞれあるので廃業や解散時点で私への返済が行われるので、問題はない。

 全て私が唯一の株主であったり代表理事であったり全責任と権限を所持して運営を行っているので、マイナスが増大する事はこれまでにも無かった。

 今回のAI関連事業は、年齢から見ても集大成というか最後の挑戦となると思う。ただ、自分一人のチカラでは全く何も出来ない。このAIに関しては、言葉の意味すら理解していない私なので、ただ、現状と今後のことを鑑みてこうしてやってみたい、と思い込んだ。

 その実現の為には、色々と構築するものがある。実は、先日、最初に打診をした以前関わったIT事業を推進し全国展開している上場企業があった。曰く付きで、私のアイデアを詳細聞き自分の事業として展開して大きな収益を得て上場に漕ぎ着けた過去の苦い記憶がある。

 今回も、実現できるツテがなかったので、声をかけて打診した。処が、話しを進めるに従って以前と同じような方向に進展して行きそうになって、自分の会社の事業として展開して私には一部手伝って貰うだけと言い始めた。

 そんな時に、SNS場に私が展開しようと思った内容の協業事業勧誘があって、殆ど完成されているシステムなので、先日その内容を聞いた。そうして、この日は1時間ほど具体的な内容を詳細に亘って聞いた。相手の心配は資金の供出だ。私は、どこまで私が介入出来るかだ。丁寧に整合を図って時間を掛けた。

 概ね、合意に達した。相手が既に構築して展開し始めているシステムに、私のオリジナルな展開システムを導入して行くか、これからまだまだ続く話し合いを早く纏めたい。

 最初に話し合った企業に、先日、断りを入れた。しかし、やはり以前と同じように私が話したアイデアを実行に移した文章が来た。士業向けの教育プランなのだが、カリキュラムが不完全で、その後がない。事業に繋がる継続的なシステムが無い。その肝の部分が必要だったのだが、アイデアを盗む限界で、最終章は伝えていないので、尻切れトンボになっている。

 午前中を終えてマンションに戻る。昼食後、ゆうちょ銀行へ向かい株式会社及び特定非営利活動法人の今年度の労働保険料を納付した。続いて、三菱UFJ銀行へ行き、夏季賞与の支払いを行った。当社の給与ベースは、今日の午前中補助金申請の話に時に、最低賃金との50円以内が受給出来る社員の条件だと言われた補助金があったが、最低の人員でも1000円を超える時給換算賃金なので、非該当となる。賞与も100万円近くだし、待遇では大手に比しても遜色ない。

 その後、久しぶりにスーパー銭湯へ向かった。