行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

初めて、老いも若きもどうしようも無い

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 今日は、日曜日指定で自分の生活圏内に来て欲しいとの要請に応えてDV被害から逃れたいと、転居先を探して欲しいとの依頼に大阪市内で車で1時間弱程の私鉄駅前の指定されたマックに向かった。

 午前中、仕事で忙しくしている時に大阪ガスのガス漏れ警報装置契約更新手続きに職員が来た。仕事で時間に追われている手を止めて対応した。そうすると、営業に早変わりでガスの供給契約が関西電力になっているので、大阪ガスへ戻してくれないか、との希望あり。

 現在、ガスの使用が何年もしていないし。日曜という休日に来て貰って申し訳ないので、了解した。そこから、簡単だと思っていた手続きが時間がかかり過ぎで、多くの資料など求めるのである程度のところで多忙を理由にお断りした。

 兎に角、早く帰って欲しいオーラを出して、忙しいと言う言葉を連発していたが、何かタブレットで作業をして帰らない。私も、出て行って欲しいとの態度に終始したが、慣れているのか顔を上げずに座り込んでタブレットを操作する。迷惑の極みだ。善意を逆手に取って、居座る姿勢になす術もなくただ佇むだけだった。

 多分、大阪ガスの委託会社の社員だろう。これが、歩合などの収入に結びつくのかも知れないな、と思って我慢した。処が、やっと終わって帰る時刻では、今日中に終わらせる仕事が完遂できる時間は残っていない。

 後わずか、と言う時間に三輪さんが迎えに来て、事務所を出ざるを得なかった。ところが、向かっている最中に再度待ち合わせ場所、時間、氏名を確認して自分の記憶と違うのを知った。待ち合わせ時間である。私の記憶では午後1時だったのだが、スケジュール表にある時間は午後2時で1時間早かった。

 待ち合わせが、マックドナルドなのでそのまま、マックで昼食を摂ろうと計画していた。私のマックでの飲食の記憶は、東京の赤羽に居住している時に、未だ、2、3歳だった長男がフィレオフィッシュが大好きで、それを両手で持って食べていた時の記憶があって、私も一緒に食べていた。

 その赤羽に住んでいた、昭和53年から3年間の思い出だけで、それ以後はマックで食べた記憶がない。モスフードはある。私が勤務していた会社の社員が3人で退社して創った会社である。

 12時前に着いて、店に入った。混雑していたが、多くはテイクアウトで、イートインの席は空いていた。私は、馴染みのフレオフィッシュにした。三輪さんも馴染みの照り焼きバーガーにした。ゆっくり食べても、30分程度。時間が余りすぎたので、商店街を散歩して時間を潰した。

 短い商店街だったが、行き交う人は多く繁盛している感じを受けた。ごちゃごちゃしているマックよりも落ち着いた雰囲気の方が、込み入った話に相応しいと思って、普通の喫茶店を探したが、幾つか覗いたが席は空いていなくて、断念してマックに戻った。

 未だ、待ち合わせ時間に1時間近くあったが、2階席の座った位置をメッセージで送った。同棲相手からのDVから逃れる為に、部屋を替えたいと区役所に相談して、私どもを紹介されたと言っていた。

 声質で、若い十代から二十代前半と思われた。最近、男女のトラブルで殺人事件が頻発しているので、慎重に対応せねばとの思いを持っていた。また、その男に脅迫でもされて家賃未払いが続いていると言っていたので、男の逃げ場確保に利用されているのでは、などと疑念も抱いていた。

 メールを送って暫く待ったが返信が無いので、来ないかも知れない、と言う気持ちが湧いて来た。これまで、何百人との待ち合わせを、この居住確保支援で行って来たが、すっぽかされた事はない。それは、相談者が困っているからだ。しかし、時間が進むに連れて見えないだろうなと言う思いが強くなって来た。

 普段、人との待ち合わせでは、私は、30分前には待ち合わせ場所に着いているので、約束時間に来なければ帰ってしまうのが通例だ。数分すぎて、来ないだろうと判断して最後の確認で、電話した。しかし、相手の携帯電話から流れる音声は、機械的に出られないとの言葉だった。

 10分オーバーで、席を立った。今後の若い人への対応は、疑念から始まると自覚した。先日、超高齢者との契約を解除通知を初めて出した。理由があるからです。今後は、一旦解除通知を出したので、最初からその事も前提に対処する事を自覚して始まる様な気がする。もう、相手の立場で物事を考えるは無くなることだと自覚している。