行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

雨模様に外出キャンセル

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 今日は晴天の筈だったのに、朝出勤するときには小雨模様だった。新聞の天気予報も数日雨の天気が続くので、予定して居た鶴見緑地公園への散歩は中止する事にした。

 会社での仕事の途中で、12時頃に約束して居た予定をキャンセルするか、昼食を兼ねて天六商店街散歩をするか、外出する場合は12時の出発を予定通り実施、の選択をして返事待ちをメールで送信した。

 結果的に、既読にならず今日の外出は無くなった。久々の休養日となった。

 朝から、予定して居た仕事をしようと思った。処が、決算に向けての領収書やレシート、請求書などの整理だが、大きな入れ物に次々と放り込んであって、それを広げるスペースが必要だった。事務所の大きなテーブルがあるのだが、資料の類が山積みとなって、幾つもの山となってテーブルを占領して居たので、内容を確認しながら整理をしないと使用出来ないので、その山を崩すことから始まった。

 封書の開封と処理を優先させて始めた。1時間半程度頑張った。成年被後見人の支援プランをケアマネジャーが送って来た支援計画書に署名したり、請求書が幾つかあってコンビニで支払いの金額準備や、事業所の新規利用者と交わす契約書に代表者印を押印したりして、頑張って処理して少しは書類の山が崩れた。

 しかし、予定して居た決算関係の準備する業務は全く出来ずに終わった。先日、保証人セミナーを地域圏域会議にてお話しして、私どもが提案しようとして居たプランを公表したが、そのシステムを利用したいとの事だった。未だ、案の段階だったが、早速まとめて成案としてパンフレットと契約書を作ってスタートして見ようと思う。問題は、プランは生活困窮者として入院や入所に備えた保証人システムなので、リスクを包括しながら最終的にはマイナスが出ないプランだ。

 その為に、早く基金制度を一般社団法人の中に作って、多くの賛同者から基金に寄付して貰うようにしないと行けない。それも何とか早く形にしたいと思う。

 もう一つのメールは、リハビリテーション病院から退院する患者の就労支援の専門業者との、当該病院への訪問日程調整だ。今日は休日なので、メールで問い合わせして、明日にでも返事を得ようと思った。

 後、いくつかの結論を得る業務があったが、明日に回して今日の業務は終えた。

 先日、「砂の器シアター&コンサート」鑑賞が終わってから、夕食に大阪駅前第一ビル最上階の高級中華料理店に行って、美味しい本格中華コース料理を頂いた。

 満腹したお腹を抱えて帰路に着いた時に、菊ちゃんが病の検診で気になる言葉を、少し吐いた。その言葉を聞いて、何をどう言ったら良いのか、言葉が見つからずに過ぎ去った。申し訳ないことをしてしまった。しかし、重要な医師の言葉に対して安易な言葉も吐けずに、心配だけがクローズアップして、その日は終わった。

 気になって日々を過ごしている。