行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

失敗ばかり

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 昨日、鳥取市から帰宅して直ぐに寝てしまった。全く動かない生活をして、鳥取砂丘に挑戦したので、筋肉痛を覚悟していたが、何と筋肉痛は無かった。年寄りは時間を経てから現れると言われるが、関節は少し痛みを感じた。そうか、もう筋肉が無いので筋肉痛は生じない。関節痛に、それに気付いた。

 久しぶりに出勤したような感じで、溜まっているメールを処理した。一番困ったのは、年末年始の旅行申し込みで、既に何回も挑戦しているクレジットでの支払いが上手く出来ない。引き落としされる銀行のワンタイム認証の手続きが上手く出来ない。このクレジット決済だけが支払い条件で、既に5、6回行っている。

 会員となっているクラブツーリズムでの申し込みなのだ。私は大阪に来た平成12年、西暦2000年の末から翌年新年に掛けて、毎年23年間小旅行をして新年を迎えていた。しかし、コロナ禍でも実行していた歴史が昨年末からの旅行は断念して、万年床のマンションで迎えた。

 しかしながら、今年は何とかしたいと意欲に満ちていた。兼ねてから、行ってみたいと熱望していた大分県宇佐神宮参拝、国東半島磨崖仏、竹田市の竹田城、中津川市の佇まい、豊後高田市のレトリック街など見所満載の地域に。

 今まで、自分で全ての手配をして、何とかして来たが昨年のキャンセルで、精神的にも肉体的にも楽を知ったので、今年は旅行会社の手配を委ねた。

 昨年は、岐阜県飛騨地方に行くつもりで予約も完了していた。郡上八幡への予定だった。これまで、雪を避けて太平洋に面した地方へしか出掛けなかった。関東地方から東海地方、関西地方、瀬戸内海、四国など巡って、九州は毎年1県ずつ巡ったが、交通の便が悪い大分県と宮崎県を残していた。ただ、50年近く前には九州1周旅行を行っていたので、実際は巡っていた。ただ、1週間くらいの旅程だったので、長崎や熊本で時間をとって、大分空港から福岡、佐賀、長崎、熊本、鹿児島で、時間が無く宮崎などは夜行列車で通過する。

 大分県は別府温泉めぐりが印象にあって、他に巡った記憶は高崎の猿山程度で、再び、福岡から東京羽田に戻った。

 そんな記憶も薄れて居る今、少しは慌てずに一つの地域をゆっくりと巡る旅を23年間続けていた。コロナ禍は、多くの人々の穏やかに続けていた生活を堰き止めてしまった。自営業の方や長年培った技術を生かしていた方の生活が一変してしまった。人生を閉じた有名人も沢山いた。この機に乗じて悪銭を懐に入れてほくそ笑んでいる人も多い。

 さて、鳥取市への相談支援を依頼先に訪問結果について簡単に報告した。以前、入院先に訪問して、相談者の患者さんに依頼事項を確認して地域包括支援センターと面談した際に退院出来ないので、患者自宅に飼っているオウムの処置に困っていたが、その件について行政書士としての対応の依頼があった。

 『お疲れ様です!入院されていたA様の件ですが、本人の許可をとり、オウムの行く先をさがしておりまして、やっと譲渡先を見つけることができました。絶滅危惧種のコバルというオウムの種類で、自然環境研究センターでの手続きが必要になり、書類をダウンロードしたので、正式に仕事としましてご依頼かけさせていただきたいのですが、よろしいでしょうか?

なお、個体識別番号など、病院につれていくのは包括支援センターが対応してくれるようです!』

 手続きを調べないといけない。行政への手続き業務が行政書士の業務とはいえ、全く初めての業務であり報酬さえも検討が付かない。

 営業電話や選挙アンケート電話が多過ぎてウンザリの一日だった。