西田敏行さんの事など最近のニュース
西田敏行さんが亡くなった、とのニュース速報がテロップで流れて70代の早い死を驚きと共に悼んだ。ベット上で亡くなっていたのが発見されたとの事だった。という事は、孤独死で家族は居なかったのだと、思った。
このような仕事をして、高齢者に相対していると高齢者の一番多い心配事は、死後のことと孤独死は避けたいという相談だ。特に持病をお持ちの高齢者は、その傾向が強く市役所に相談したり地域の支援者に心配事として打ち明ける。そのような相談の行く場所として私どもが受け皿として地域に認識されている。
その西田敏行さんとは、東日本大震災を契機に私が各地の行事に参加を盛んにしていた時の、京都で行われた都道府県対抗女子駅伝大会の会場で、偶然にもお会いした。彼は福島県郡山市の出身で、私は仙台市出身の同じ東北のよしみで親しくして頂いた。
その記憶があったので、膨大な所蔵画像から貴重な写真を長時間掛けて探した。やっと見つけた。同時に、同じファイルに石破総理との、派閥集会での一幕を収めた一枚もあった。総理大臣になったので日の目を見させることが出来た。数回会ったが、良い印象は無かった。
早朝だったので、未だ、午前中には仕事や学習をする時間は十分にあったので、数日後の日曜日に宅地建物取引士試験へ向けて少しは勉強しようと思っていた。実は、全くと言って良いほど受験勉強はしていない。その負い目があって、仕事が忙しかったからなどと理由を付けて不合格の理由にしたく無かった。不合格するんだったら受験しなければ良い。
もう歳だし、どうしようかな、と考えるまでもなく、来年は合格出来そうな気がする。実は、少し模擬試験をやっていたが全くと言うほど勉強せずだったのに6割の正解率だった。あと少しが、確実性がないのが致命的だと思う。全体的に曖昧な中で受験する記念受験になると思う。
そんな後ろめたい気持ちの中で、忘れずに処理したい案件に対処した。最初は、先日面談した住居確保依頼のあった相談者の希望に沿った物件が確保出来そうだとの連絡だ。担当者が水曜日と金曜日出勤だと言うことなので、今日は出勤しているはずなので、出勤する9時を過ぎてから電話した。
相談者を目の前にした先日と違って、何となく違和感を持った対応だったので、何とかしてあげたいと思う意欲が削がれた。冷静に怜悧言葉を選んで物件の説明をした。
この案件の課題は、携帯電話を所持していない、携帯電話料金を焦げ付かせている。そうして、この電話の際に追加で、未払いのクレジットもあると言う。つまり、必須の家賃保証会社の審査が通らない。
その追加情報を、今回、不可能を可能にする賃貸住宅紹介会社に伝えた。多くの家賃保証会社との繋がりがあるので、大丈夫だと言われた。同じ様な案件をもう一人お願いする結果となったが、午前中に通過して居住出来るようになったらしい。
それは、未だ、働き盛りの男性が肝臓の病に罹患して勤務不可能になり、寮を出なければならないので、と相談があった。急いでいるので、動いて数日で確保に漕ぎつけた。それが、先日から担当している方の場合、どうも本気度が感じられない。悪いことは全て、親のせい、妹のせい、息子のせい、その言葉ばかりで何か信用がおけない。何か、気付いているので私が希望物件を手繰り寄せても、素直に喜べない感じがするのだ。
続いて、大阪刑務所での出所者への支援会議の出席調整を居住支援協議会として対応するために、構成する市役所との協議が必要で、当社の考えを伝えた。加えて、同じ居住支援関係の大阪府拠点におけるセミナーについての、私が提出した原案への回答を早く欲しいと要請した。
大東市株式会社本社から、管理者が報告に来た。障がい者が自分で居室にて転倒し怪我した件だ。通院や治療は公的負担で処理できるが、ヘルパーに責任があるとして障がい者が公的負担を望まずに拒否して、ヘルパーに謝罪を要求している。
ヘルパーさんは、通常の業務を行っていただけで作業上ミスをした訳ではないので、謝罪する必要性を感じないので拒否する、と言う。そのヘルパーさんを管理している担当社員が自分が治療費など負担すると伝えていると言う。市役所側は、公的負担を決めると立腹するので、当社が掛けている損害賠償責任保険の利用を求めて来たという。
相手が怒るから、と市役所も程度が低い。情報を求めていたが、やはり、常習者だった。数ヶ月毎に間隔をおいて、転倒とか車椅子からの転落をしてヘルパーさんのせいにして、事業者が掛けている保険の適用を要求する。その際、当事者には見舞金などの現金の支払いが発生する。幾つかの事例が発生している。市役所の指示に従う、と伝える様に指示した。事なかれ主義の役人がどんな判断を下すのか。もう、こんな悪癖は辞めさせるべきだ。
そんなことで、午前中は終わってしまった。来週、鳥取市へ出張するので宿泊施設を確保して、マンションに戻って昼食を摂った。
午後は、隣接市役所によって、午前中受け取った居住物件の情報を届けてから、銀行に向かった。顧問料やソフト使用料、ヘルパーさんの報酬など振り込んで、東大阪市リージョンセンターへ向かった。入院中の患者からの委任事務の一貫で、委任状を得ての手続きである。住民票で本籍が九州にあることが分かったので、本人請求資料を作成してあげて、取り寄せを行う。
帰り時に、市役所に届けた居住支援物件を内覧に一緒に行った市役所職員から電話があって、相談者が新たな考えが出て、返事を月曜日迄待って欲しい、と予想通り振り回して終わる様だ。
また、刑務所での会議資料として菊ちゃんに準備する様に指示した内容の報告があった。
これまで、6人の出所者に出所直後に対応したが。うち4人が、住居から失踪して家賃未納でトラブルになった。大家さんからの信頼が失われた。家賃未納の負担も大きい。などの報告があった。


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