行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

事業プラン説明4時間半

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 午後2時から6時半まで、隣のマンションの有休事務所にて、同期で同じ部会に所属した行政書士に来て貰って、私が市の協働事業への提供するプランへの参画と成年後見人職務へのサポートのお願いをお話しした。何と、奇遇にも同じ年の生まれだ。

 プランは、市全体をキャンバスにしてM&Aを中心に据えて経済活性化と現役世代や学生、主婦、引退した高齢者や障がい者、あらゆる層の起業意識のある人がターゲットになる。

 スタートアップの苦労が希薄になる。若い人や女性にも優しいプランをラインアップする。そこに、空き家対策や地域で支える仕掛けを考えている。街づくりに直結する起業家に分かり易いお話しができるような企画をするつもりだ。

 講師陣は、M&A業者を中心に空き家対策実践者、複数の大学で学生に起業や在学中に企業での実践を推進している講師、自治体とコラボして自治会活性化に実績を積んでいるコンサルタントなどと行政書士グループを組み込んだ市民大学の様な事を10回以内でのセミナーで企画書を作成する。

 そのお話しが2時間以上を要した。その後、引き継ぎの情報を簡単にお話ししてファイルを手渡した。もう一つの案件である、入所中の事務委任契約を交わしている方の簡単な引き継ぎと、入所中の方との顔合わせ日程調整をした。

 最後に、家庭裁判所からの提出要請のあった書面のお話しをした。申立人は多額の現預金を所持していて、周辺に蠢いている者をどうやって排除して財産保全を図るかが課題である事だと伝えた。

 その動きの中で一番大事な、当社の成年後見センター職員が入院してしまって、対応が止まってしまった。しかし、家庭裁判所への報告や意見書か弁明書の提出期限は待ってくれない。

 午前中、家庭裁判所に電話して書面の名称を聞いた。家庭裁判所としては、書面の名称にはこだわっていない。との事だったので、柔らかい『意見書』で行こうと思っている。明日発送すると伝えた。

 その勢いで、先日、相続手続きで戸籍謄本を取り寄せた熊本県水俣市役所に電話して、依頼したものと異なる戸籍謄本が届いた理由問い合わせした。暫く待って、返事があった。説明されて、成程と思った。

 そうすると、次は、鹿児島県出水市への請求をする事となる。

 朝一番で、昨日に作成していた補助金申請書の添付書類4種PDFに転換して、申請書とともに国土交通省居住支援サポートセンターへ申請した。そうして、テーブル上の山積みの資料の整理をして処理が必要なものを作成して行った。

 貸していた資金の返金手続きをする為に、隣のイオンモールに行ってATMで処理した。自分の預金で代理支払いをした金額が大きく、回復に時間が掛かりそうだ。ただ、いつでも補填する事が出来るように管理をしているので、少しずつ返金を受けて自分の預金口座へ戻す。