行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

偶には、本業の本物の業務依頼へ

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 朝出勤して、少し仕事して一旦マンションに戻る。仮の居住の水道蛇口から四六時中24時間水漏れが治らない。もう、10年以上続いている。初めの管理事務所に言っても作業員が来たが、手立てが無いまま帰って以来5年以上過ぎていた。昨年、経営者が代わった。水道光熱費を管理していた新たの経営法人事務所から電話があって、他の部屋の3倍も水道の使用量が実証されていると問い合わせがあった。

 蛇口から24時間水漏れがあると伝えると、調査させて欲しいと言って来たので、どうぞどうぞと返事したので、テレビコマーシャルでお馴染みの水道工事会社のおじさんが来た。水道光熱費は定額負担なので私の影響はゼロであるので、大家さんは影響が大きいので、工事負担は入居者の私の方にさせたい、自分の負担だったら安く仕上げたい。劣化でこうなっているので、大家の負担だ。

 来た水道の会社おじさんが来て直ぐに、大袈裟に大変な工事が必要だと言い出す。何も手出しせずに見てるだけでそんなことを言うので、見ている私はしらける。このような工事会社の人たちの手だ。大袈裟に騒いで、大変だと言う印象を与えて高い料金を吹っかける。結局、数分で終えてまた来ると言う。結局2週間何の音沙汰も無かった。それが、昨日、今日の朝に来ると言う。なので、予定があるので9時から10時の間と指定した。

 事務所から9時に戻った。今度来たのは、前回とは別の会社だった。吹っかけたけど、断って新たな会社に依頼したようだ。私は、水道蛇口の締め付けでも水漏れは止まると思う。パッキンを取り替えれば良いと思うので、どうしても蛇口の接続部を閉めないのか、と言うと締めた。ある程度止まった。僅かに細い糸状の水が引いていた。

 今度は、これだと吹っかけられないと思ったのか何の問題もないトイレも見させてくれと言う。水洗のレバーを押して水流を出るようにした。何故か、やはり水漏れしていると、でっち上げを言う。笑ってしまった。その強制で流した水流を写真を撮った。でっち上げで、吹っかけるつもりだろう。大家さんに請求が行くのだから別にいいけど。

 そこで今日は帰って行った。とんだ茶番に付き合って、工事はせずに何しに来ているんか。私も再びマンションを出て、いつもと違うマンションの事務所に入る。同業の士業が来て1時間半ほど、今日の午後に始める受任依頼のあった新規開業依頼への共同受任打ち合わせを行った。

 12時に出て、今日の会合場所の途中で「餃子の王将」に入って、昼食を頂いた。私の今日のメニューは餃子と肉ニラ炒めだった。三輪さんは、中華丼と卵餡掛け料理を頼んでいた。満腹になって、事業依頼を受けた事業者に会うために寝屋川市内に向かった。駐車場に入れて指定されたスターバックスに入った。広大な敷地の半分が図書のファイルが並んでいた。

 先程打ち合わせした同業士業が来る。暫くして依頼者経営者と同行従業員が来て、4人が着席して始まった。依頼事項を確認すると障害者対象の支援施設の指定を取得して欲しい、との要請だった。そこから、詳細のインタビューをして、理解を得た。次の機会に継続的なお話しは譲って、四方山話に移って2時間後に一旦お開きとした。

 疲れて、戻って来た。