急く気持ちが、余りにも無駄な時間を産む
今日は自宅で目覚めた。少し布団の中で、ラジオを聴いて寝ていた。妻が2階から降りて来て朝食の準備をする。少しずつ雨音も手伝って意識が鮮明になって来る。朝食の準備ができたとの声で、布団から起き出した。私は、何でもいいのだが、特に魚と切り干し大根や茄子炒めなどの野菜が好物だ。それに、奴が加わって目株が付いた。これでいいと言ったのだが、コロッケと佐藤錦がたっぷりと出された。
何も見たいテレビもないので、また1階の自分の部屋に戻って布団に横になってラジオを点けて時間を潰した。雨が降ってなければ散歩したいが、叶わない。12時に起きて、どうでも良いのだが昼食の準備を頼んだ。長男に東京駅での乗車時間を4時と伝えると、余裕がある時間に東京駅に着いた方が良いか聞かれたので、私の性格上それにした。家を出るのに長男が駅まで車で送ってくれるので、出発時間を伝えて来た。
昼食は、好きな天麩羅蕎麦を頼んだ。準備が出来たと言われて、リビングに姿わ現した私はどっかりと腰を据えて簡単な食事を頂いた。長男がサッカー三昧で、長男の解説付きで一緒に見たりしていた。妻も、夜遅くまで自分の部屋にちゃんとしたテレビが着いているし長男も同じだが、自分の部屋にて見る事はほとんどない。私の就寝は早いので、音声が邪魔して傍迷惑だった。
いよいよ、発つ時間が迫って準備した早いと長男に言われたが、落ち着かない私は構わないと出発して駅で快速を待った。30分近くして、ローカル線でもある指定席をチェックして東京駅に到着する。何と、時間を見ると乗車時間迄未だ1時間半近くあった。仕方がないので、大勢の人が行き交う人々を縫ってお土産物を見に行った。三輪さんに迷惑掛けるのでいくつか見繕って購入する。
東海道新幹線乗車口に進んで入場して、乗車16番線に向かった。席に座った。隣の座席が空いてホッとした。新大阪駅にお願いして居る三輪さんに刻々と近づく新大阪駅に報告をして、到着予定の変更のない事の安心感を抱いて貰って向かって貰う事も依頼した。
いつもなら眠ってしまう新幹線車中では、全く寝もせずに走行していた。この新幹線車中には、件の地域包括支援センターの職員が何度も連絡やメールや画像を送って来て休まる時間が取れない。
結局こんな調子で新大阪駅到着した。三輪さんは、お約束の渋滞で遅れるとの連絡があった。地域包括支援センター職員からは経緯の説明と確実な処理の報告と遠方から受け取りに来たいと、私の戻る大日駅隣接して居るイオンモールにて待機して居るとあった。
無事三輪さんと会って、一路事務所のある守口市大日へ向けて一直線で、予定通り夜7時半に到着した。直ぐに地域包括支援センター職員が待機して居るイオンモール地下エレベーター前に着いて交付する重要な書類を手交した。恐縮して何かをてわたそうと押し付けて来たが固辞して三輪さんが待機して居る4階グルメフロアに行って和食のお店に入って、時間を掛けて夕食を頂いた。




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