行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

台風を掛け上京す

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 朝から強い雨だったが、台風を早急にする様な強さは微塵もなかった。通常通り起きて朝食を準備して終えると上京の準備を手短なして出た。事務所に出勤して、上京の準備だけでなのもせずに時間の来るのを待った。メールで、私が企画している研修事業の実施に向けて支援をお願いして居る東京の法人役員に、以前からお願いして居る具体的なスケジュールを進めるお願い連絡をメールで行った。

 私が事務所を離れて上京する為に席を離れる時間辺りに連絡を受けたので、出発に遅れる様な負担が掛かり往生したが返信を作成して送信して慌てて事務所を飛び出して、三輪さんにお願いした待機して居る三輪さん運転の車両にとび乗った。雨が強かったのでマンション出口に横付けしてくれた。

 雨の中を30分以上予定時間を過ぎてスタートした。新大阪駅直行で40分程度で到着した。しかし、出発時間が40分も遅くなったので昼食が出来るか不安があった。しかし、強引にいつもの日本一魚かしに行って、注文品を頼んだ。時間との闘いになっていた。時計を見る。12時57分発の東京行き新幹線に乗車するので、遅くても47分に入場したいので30分はあるので、余裕で食べ終わると思った。

 27分に注文品の握りが出来て、三輪さんに20分で食べ終わる想定で、とお願いしてスタートした。途中、毎日お寿司が食べられるのが嬉しい、と言う言葉を初めて聞いたので、驚きと嬉しさが込み上げた。実は、私が大阪に来て当初の頃お寿司に食べに誘っても、生魚自体が好きでは無いと言っていたので、苦痛を与えて居ると申し訳ない気持ちが一杯だった。

 それから、少しは高級なお寿司屋さんに連れて行って、苦手な生臭い匂いを感じさせないお店を選択して行くようになった。特に私が好きなマグロ🍣の美味しさを感じて貰うように心掛けていた。それでも聞こえるのは、ホタテやエビ🦐、イカ🦑などのメニューが多かった様に思う。しかし、この新大阪駅構内の「魚がし日本一」を知ってからは、メニューにも選択する気持ちも芽生えて美味しいお寿司も食べられる様になって、美味しいお寿司が食べられて嬉しいと言われるまでになった。

 そんな言葉を聞きながら、美味しいと言いながら余裕時間で完食した。ここは、お味噌汁の美味しさも絶品で、満足な時間だった。時間になったので、改札前で三輪さんに見送られながら、改札口を潜ってホームに向かった。グリーン車両に座ってホッとした。しかし、乗車直前から擦ったもんだして居る地域包括支援センター職員から何度もメールや電話が続いた。実は、東京駅に着いてもさいたま市の自宅に帰って来ても、続いていたのだ。この様なトラブルが続いて居るのは担当者の知識や経験が希薄で安易な判断が産み出しているのだと思う。

 半分寝ていた様なものだが、京都駅から乗車して来た隣のシート席に座った女性は551の紙袋を持参していたので、お土産品かと思ってた。処が、読みが甘かった。徐に袋から取り出して食べ始めた。昼食だったのだろうか。その強烈な匂いで、眠気がすっ飛んで暫く眠れず苦痛との闘いだった。

 無事東京駅に着いて、宇都宮線に乗って一路大宮駅に向かった。長男に迎えに来て貰って、地元さいたま市見沼区役所に運んで貰った。そうして、マイナンバー更新手続きを行なって一旦帰宅して妻を乗せて買い物に向かった。粗方揃っていたが、プラスの品を購入して戻って食事しながらテレビを見ていたがつまらないので、途中で退散して部屋に篭ってブログ作成に走った。