行きました、奈良県吉野郡下市特養へ
朝ゆっくり起きて朝食を頂いて、宿を発つ準備をして10時位にスタートしました。予定の掛かる時間はスマホで約1時間と言う情報で、戸惑った。何しろ、相手先との約束が午後2時なのに3時間前に到着してしまう。何処かで調整しにと、と悩んで向かった。
朝の食事は、美味しくて我慢しようと思ってレストランに入ったが、手が自動的に動いて何とトレイ2個分に取り分けて席に着いた。少し安心したのは、野菜たっぷりと言う状態だった。野菜をお腹一杯食べて白米は少々だった。追加で牛乳を頂いた。しかし、またメニューを覗きに行って、小さなパンを2個持って来てしまった。
なので、昼食は全く食べる気が起きずに、どうやって時間を消費するのかと考えている内に近隣まで到着してしまった。しかし、うまい具合に近くにしまむらフアッションセンターがあったので、三輪さんが立ち寄りたいとの希望を訴えたので、勿論OKで駐車した。だいぶ時間が消費出来たので、私も近隣の何も無い地域を散歩した。それでも、まだ2時間近く余裕があるので、少し眠る事にした。
ぐっすり眠れました。私は完全に眠っていて三輪さんに起こされてしまった。気付くと30分前だ。慌てて施設に向かった。15分前に到着した。施設入居の遵守事項の手洗いうがいを行ってエントランスに入る。担当職員の挨拶を受けて、本日の目的をお話しして、3階に上がって成年被後見人の入居者への面談を行ったた。
非常に高い認知率で、記憶も確かで和気藹々の面談だった。30分程の面談の後、階下に降りて担当職員との面談だった。必要な資料の要請に対して協力的な対応で問題なく手続きが終わって席を立った。しかし、担当職員が施設内に喫茶室があるのでお時間を許せばお茶でも、と丁寧な応対を頂いたが、ここから大阪府守口市まで戻るには相当な時間が掛かるので、と固辞して帰還の途についた。
目的があって通行方向を調べながら向かったが、方向をミスって何と目的と逆方向の和歌山県境を超えてしまったので、慌てて戻る。奈良県葛城市にある道の駅で買い物をしたかった。早く気付いたので、最小の被害で済んだ。施設を出てから1時間半後に到着した。
直ぐに昼食を終えて道の駅施設で野菜や果物を中心に買いまくった。苺や桃などの果物、各種多くの野菜類など優に1万円を超える買い物だった。予定していたので大きな発砲スチロールの箱を積んでいたので、そこに詰め込んで氷を入れて帰宅の途に着いた。
スマホでは1時間半後に守口市に帰宅予定だったが2時間掛かった。何とか帰宅しての夕食は、購入して来たイチゴとバナナだった。






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