行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

経済悪化で読み筋の高齢者、今日はお宿野々奈良宿泊

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 雨の中、出勤してこれから三日間の手続き資料を準備し三輪さんの到着を待っていた。11時過ぎに着いたとのメールで出ようと思ったら三輪さんの声で事務所に来たのを知って、資料を持って出た。問題はこれから1時間弱掛かる八尾市駅近くの立ち退く高齢者宅へ着く前に昼食を終える事だった。

 直ぐにららぽーとに行く事を決して、着くと同時に車両を納車して食事フロアに向かった。直ぐに場所を決めて貰って、私は中華コーナーを所望して並ぶ。私がなんの変わり映えのしない麻婆豆腐で三輪さんは牛肉メインの餡掛け調理メニューだった。直ぐに食べ終わって、近畿自動車道を堺方面へ一直線。少し迷ったが、約束の2時より40分前に到着して、空いていた駐車場に格納して、料金が表示されていないので、管理のおじさんに聞くと、無料でいいという返事だった。

 雨なので暫く車内で待機して、10分前に出て高齢者自宅前で待機して居るとオーナーの従業員が来て一緒に自宅に行く。声を掛けて待つと、高齢者が出て来て、体調が悪いから他の日にしてくれと言う。どうも言い方が可笑しい。オーナーが言うように上手く話が纏まっていないのでは、と思って私が誰かに何か言われましたか、と聞くと娘が契約ダメだと言って居るので、娘に頼むからと言う。

 やはりな、と思った。先日のオーナーの話では、身寄りがいないんです、生活保護を受けて居ると言うので転居費用など支払いすると生活保護費減額されるので、言ってオーナーが私へ委託すると提案して契約書を交わしたと言う。それが、娘がいると言い出したのは誰かが何か利益を手にすることを画策して操って居る人が居るのだろう。オーナーが、慌てて契約通りの日までに立ち退く様に念押しして、別日で再度訪問するから、と約束も取り付けていた。苦虫を噛み締めていた。

 私は、よく最近ある事なので、慌てる事もせずに冷静に応じていた。別に怒りも生じない。ここから、大東市内に戻って、そこから山を登ってトンネルを潜って奈良市に入った。一直線に突き進んで、1時間半後に奈良駅近くのお宿野々奈良に到着して、納車して入店手続きを取った。5時半まで休んで、駅前にあると調べた農産物直売レストランに入った。目の前が奈良駅でネットだとその駅の構内の何処かにある筈なので、ウロウロしてやっと探し当てた。レストランでは、ディナーは7時からで、入店は6時過ぎだったがメニューの売れ切れが出ていた。

 注文した三輪さんのハンヴァーグは品切れでカレーライスにした。私は、トンカツ定食にした。その代わり、野菜のボールを注文したら、何とすり鉢の様な大きな野菜サラダだった。トンカツ定食の付け合わせも大盛りで、食べられるか心配したが、全て平らげて終わった。店を出てから喫茶店にてコーヒーを頂いてお宿野々に戻って来た。