行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

仕事と散策

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 通常通り出勤して、仕事の前に土曜日外出する時に遠方なので宿泊して翌日の奈良県吉野郡への訪問へスムーズに行く算段を検討したが、あの近辺で気の利いて宿泊地が検索出来なかった。

 独居高齢者が立ち退きを求められて、オーナーの提案で私への依頼を受け入れたので、土曜日に契約をして退去、転居先の確保、転居手続きなどの支援と入居に際して必要な保証人や緊急連絡先などの手当てなどの処理を依頼されて、オーナー立ち会いのアセスメントが土曜日と決まった。

 問題は翌日日曜日に、奈良県内で宿泊して翌日の月曜日に奈良県吉野郡にある高齢者入居施設に訪問して、成年後見人として被後見人への定期訪問と金銭的な確認事項があり、施設職員への聞き取りや必要書類のチェックに伺う。どうしても遠方なので時間が順守できない恐れがあるので、出来るだけ余裕を持って動きたいという想いだ。

 そんな手続きなんかして、お昼になったのでマンションに戻った。昼食を摂って眠ってしまった。午後はどうしても振り込み手続きをしたい案件があって、三輪さんにお願いして守口市駅前の三菱UFJ銀行に行き手続きを終えて、徒歩をする為に太陽の直射日光を防ぐ為に、アーケード街の千林商店街に向かった。駐車場から徒歩で商店街に入ってゆっくりとウインドウショッピングを楽しみながら終着駅に着いた。

 久しぶりにゆっくり回ったが、廃業して居るお店が目立って少し衝撃を受けた。駅の前にあったお店も無くなっていた。勧誘してしつこい店員が追いかけて来たが、相手しないので諦めて離れた。初めて中間地点にあったドトール喫茶に入って涼んでから出た。お店には1階と2階があるが、1階は複数のお客様が楽しそうに談笑してるが、2階に上がったら向かい合わせの席だったが、ものの見事に高齢者で無口で単身の孤独な人だけだった。自分はどうなるのか。

 お店を出て、離れた所に停めた駐車場に向かった。電話があったが少し考えてしまった。転居するので家を探して欲しいという。問題は、探すのは良いが補助金事業で探して上げなければならない理由が該当するか確認しなければならないが、上手く通じない。何度か連絡したが、不審な音声が聞こえてしかも相手は一言も発しない。30分以内に連絡すると約束して掛けたのだが、話が出来ないのでは前に進まない。身を潜めて私の声を伺って居るのは、何か理由がある筈だ。

 戻りながら、立て続けに転居支援依頼された地域包括支援センター担当者から何度か連絡があった。何度か受けたが、余りにも思いと異なるので引いてしまった。それでも引っ切り無しに連絡が来る。間を置いて返事をしていた。夜9時半頃も連絡があって、返事のしようがなくて困ってしまった。

 事務所に戻って、金土日の日程に合わせて奈良県内の宿泊先の予約が出来てホッとした。