グルメ通信、今日の配達品は神戸牛🥩
日曜日の朝は、雨が降り仕切っていた。肌寒い気候で暑さよりいいか、と思って事務所に出勤した。9時に、相談に来たいと連絡があった。元常勤社員だったが、旦那さんの転勤で遠方に去って行った。それが、3年後突然戻って来て、時々、短期勤務の従業員となった。家族の事情で、戻ってきた先が大阪府と隣接している京都府だったので、移動に長時間を要しているので常勤勤務は難しかった。
彼女は世界的メーカーに勤務していて、一時期アメリカ合衆国へ転勤となって勤務していて、数多くの資格を取得して実際に活かして活動していた。その資格を大阪から帰国してから生かす道を考えて実行していた。その場所が、私が運営していた地域のコミュニティセンターだった。
その彼女は、自分の得た知識を活かした仕事に身を投じたいと活動を始めて、何やら足掛かりが出来たようだった。事前に相談したいと連絡が来て、一月ばかり前に連絡が来て事務所に来た。その時に、これまでの記憶を懐かしく話を聞いて話して、加えて私自身の健康について聞かれてお話しをした。何とその時点で、既に長時間を経過して、次の場所に行くという時間になってしまって、相談事は帰る支度をして事務所を出る迄の短時間に話を聞いた。
それでは申し訳ないので、今日は頭から大事な話しを忘れずに、前段は短めに終えて本題に入った。彼女の知人の遠い親戚の子が重い障害があって時には危険な行為があって、その支援彼女に頼みたいと依頼があった様だ。問題は、その障害がある子の親族は既になく親戚も見あたらず、遠い親族がやっと見つかって成人になるまで面倒を見ていたが、荷が重くなって善人者を探していた。金銭管理を真面目にしてくれて、やはり成年後見人になってくれる人を探していた。
第一候補が、朝来た彼女で荷が重いのと重い障害に知識も経験もない上に成年後見人も自信が無いのでどうしたら良いか、と相談に来て話し込んだ。当社には精神的障害者で行動も突発的な自傷行為などの対していた適任者が居るので、推薦した。そうして、折角の機会なので自分も分担して経験を積む様に提案して受け入れが決まった。
加えて、先日の相談時に話し得なかったお話しをして、挑戦機会に合格する様に願った。これで、私も大きな荷が下ろされた気がした。
その間、配達便のドライバーが荷物を持って来た。毎月の配達を申し込んでいるグルメ通信の品物だった。今月分は、神戸牛のお肉の配達だった。二箱受け取って早速一箱は事務所内の冷凍庫に入れて、一箱だけ持ち帰った。明日のでも少し食べようと思っている。今日は、食べなければならない、葉物野菜やマグロなどあって。悪くなってしまうので、追われている。

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