行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

身近を感じると凶悪事件に警戒心旺盛に

kenn

 最近の事件は、簡単に自宅に押し入り強行に及ぶ犯罪が多く報道されるようになって、居住にて生活したり街中を歩く事さえ危険を感じて目配せする事が多くなった。マンションから出て外出する時にも隣人の言動が気になったり、通路を歩いて曲がった途端にじっと不審な男が立っていて目があったりすると、睨んだ目が離れない。

 そんな事だけでは無い、配達依頼をした宅配便が指定した日時間に届かない時が続いている。今日も午前中配達を依頼したのに30分オーバーして待機したが届かないので、出てしまった。先日は、同じ状態で出た途端にドアの目の前に配達員が立っていたのにはギョッとなった。今は、当然の事もように時間は守らない。困ったものだ。先日はセンターに連絡すると、今着いたので配達は4時間後だという。謝罪の言葉など無いおばさんだった。

 多くの営業電話は大迷惑だ。無駄な時間を消費してしまう。嘘は平気で言う。例えば、以前お問い合わせ頂きありがとうございます、などと記憶も無い話から始まる。また、主体となっている業務で、居住確保支援事業でも夜遅く掛かってきて部屋を探しているので、と依頼して来る。氏名を聞いても、簡単には行かない。仕事上現在の居住先を聞くが言いたく無い態度で曖昧な言葉を言う。問題は、支払いや初期費用であるが、間を置かず全く無いと言う。

 それでは話にならない。処が、これまでの行政や福祉関係の部署は相手の立場に立ってなんとか見出そうとする。その最近の対応が、当社への紹介だ。行政が当社が何とかしてくれるなどと根拠のない言葉を言って、自分の範囲から離れさせる技を使う。勿論、当社は金銭の相談に乗れる職務は無いので、ハッキリと断ることにしている。

 今日も、当然の如く相談案件があったがあまり遠方の方だったので、休日でもあり面談に向かう事は無理なので、休み明けに連絡くれるように言った。希望する物件があるんか聞かれたが、空き家は沢山あるが貸す大家さんや不動産屋さんが、初期費用が全く無い保証人が居ない、働いていないなど聞かれて返事した内容を聞いて判断されるので、なんとも言えないんです、と回答した。直ぐに今日入居したいと言うが、安易な言葉を吐いたら言葉尻を捉えてどんな問題に発展するか警戒して口を硬く結んだ。

 困ったものだ。土曜日でも急に要求してくる案件もあって落ち着けない。電話に出るという行為を警戒心優先で、出る事は減った。留守番電話を聞くか電話番号を検索する事が多くなった。

 さて、今日は半日だけ仕事して残りはマンションにて休憩した。明日は前々から決めていた不動明王への御祈祷をお願いしに行きたいと念じている。富田林市の瀧谷不動尊である。勿論、三輪さんに連れて行って貰う。盛んな縁日があるようです。日本三大不動尊の一に示されている。私は、ずっと以前から故郷の始祖伊達政宗公に学んで、私を厳しく教育して頂くために機会があれば全国の不動明王様に祈祷をお願いして心を改めている。ご本尊の後ろにある大きな炎🔥は、祈祷に来る人間の邪心を焼き尽くして変心したり逃げ出さないようにその思いを焼き尽くすという。

 今の自分には打って付けの指導者だと思う。混んでいるみたいだが、思いが達成出来るように行ってきます。ここから、1時間程度だと聞いています。