行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

無事入院手続き完了して

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 朝から嫌な雨模様だった。気が重いが、入院資料や必要な日常品などスーツケースに詰め込んで、三輪さんにお願いして行き慣れた道を進んで行く。早く着いたが、既に関西電力病院駐車場は長蛇の列で、到底入庫出来る状態では無かった。契約駐車場に回ったが、同じような状態だった。無理に路上駐車して、出庫する車両を待った。警察官らしい男性が交通整理をして、出庫車が出るのを整理して路上に待機している車両が正常に入庫出来るように指示して居た。

 中には、対抗車両がうまい具合に自分が来た時に出庫する車両が居たので入庫しようと割り込んで来たが、順番待ちで待機している車両を優先的に入庫させる誘導をして、ホッとした。そのお陰で、二番目に入庫出来て5分も待たずに格納出来た。

 直ぐにスーツケースを下ろして、移動して関西電力病院に入ることが出来た。サポート支援の方が居て、直ぐに手続きの説明と入院窓口の順番レシートを取ってくれて私てくれた。私の入院手続きは11時と指定されて居たが、サポートのお陰で待たずに窓口の番号が呼ばれて手続き開始された。時間は、未だ10時だった。

 手際よく、提出した多くの書類を仕分けしてくれて、入院フロアが10階と言われた。10階フロアのナースセンターに行き渡された資料の提示をするように言われて向かった。前回は、16階だった。希望を告げはしなかったが内心前回14日間入院して居た16階になりたかった。

 10階で、簡単な書類の点検があった後に部屋の案内があった。希望して居た個室を与えられたが、シャワー室は今回設置して居ない部屋と言われて、前回の1日2万円だった料金は今回は1日1万7千円だった。フロアで個室に向かう途中で、7人位若い看護師さんが並んで先輩看護師さんの説明を受けて居たようで、案内される時に看護師さんから、今日から配属された初々しい看護師さんですよ、と紹介を受けた。

 何の気無しに個室に入居者してホッと一息と思って三輪さんと休んでいると、新人ですと突然挨拶に来て最初の仕事として採血されて戻った。暫くして、今度は血圧測定と今日の予定されている手続きの説明などしてくれた。新人とは思えないコミュニケーション力で、私も色々と聞きながら安心できる対応に気持ちが和らいだ。

 今日は、この午後から夜勤者と交代する5時迄、何度も顔を見て出してくれてより良い入院日となった。また、明日のカテーテルされる先生が来て簡単に挨拶を頂き、面談室に案内されて私の症状をより具体的に画像により示されて、手続きの説明を受けた。同意書に署名して終えた。その件については、責任者となる医師も個室においでになって、激励の言葉を頂いた。

 お昼と夕食は前回入院したようなメニューで、やはり、白米は半分しか食べられなかった。体重測定があったが、入院する前の先月26日入院時より4k g以上減量だった。

 今日は、わたしが遺言執行人になっている方へ、夜7時30分に電話する事になっている。忘れずにと何度も言い聞かせているが、今年になって、何度か失念して迷惑を掛けてしまった。

 迷惑といえば、三輪さんに来て貰って私だけ個室に昼食が運ばれて来たので、食べ終わった後に関西電力病院内のレストランに連れて行き、オムレツのデミグラス掛けを食べて貰った。美味しい美味しいと言っても食べてくれたので、幾分気が楽になった。

 三輪さんは、午後3時頃には帰宅した。明後日は、退院の手伝いで来てくれる。