行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

さあ、明後日入院に向けてゆるりと準備でもしますか

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 明後日の20日朝10時入院手続きをする為に、入院手引きを渡されて事務所にてゆっくり読むつもりで持参した。処が、世の中、そうは問屋は卸さない。さあ、と思ったところで長男から電話の呼び出しがあった。そうだ、入院時に保証人や緊急連絡先の署名を頼んで置きながら、入院の詳細を聞いていないとのクレームだった。

 それは申し訳ない、とばかり一応の状況を説明した。しかし、余りにも深刻な話しをして、これはとばかり妻にでも最悪な思いを抱かされては、飛んで来て居座ってしまう。そうなったら、仕事どころではなくああだこうだと指示してリードし始める。自分の言う言葉が通らなければ、ヒステリックになって最悪な環境で強制的に自宅のさいたま市に連れ戻される。

 今の生活が、自分に一番あっている。社員もスタッフも一番居心地が良いのだが、分解してしまう。誰も居なくなる。やはり、それは塞ぎたいので、言葉を選び乍ら長男に刺激しないように30分ほど話しをした。20日には来れるが、朝の間に合う時間の到着は厳しいので入院手続きと部屋への荷物運びは三輪さんにお願いした。

 そうすると、今度はスタッフ社員の要望事項があって、その資料作りに長時間要した。メールだけの報告で、やはり危機感を感じ取った重鎮の菊ちゃんも、心配して詳細を求めて来た。菊ちゃんも大変な危機的病と10年来の闘いに、疲れ果てているので曖昧な言葉では納得しないと感じ取っているので、数日の検査結果と医師の指導や今後の準備などお話しした。

 深刻に受け止めていたが、入院の健康生活を話して、一人で個室で生活するのは寂しいと言い、十数年前に菊ちゃんと三輪さんが病院個室に来てくれた様に、また来てくれる様にお願いした。そうして、今年は桜の季節の吉野山にでも行こう、と声を掛けた。連れて行ってくれるんですか?と喜んで楽しく会話は終わった。

 各会社の事務所7ヶ所の社員にお話ししなくちゃダメでしょう、と言われたので明日にでも簡単にお話ししようと思うと返事した。問題は、関係先である。困ったことが生まれたものだ。

 そうこうしていて、昼が来たのでマンションに戻った。食事して、病院へ入院時に持参する衣服などの準備でコインランドリーで洗濯する事や、依頼が来た顧問先や取引先への必要な納付手続きで銀行やコンビニへの支払いに出発した。コインランドリーに洗濯物を放り込んで、銀行に向かってコンビニに立ち寄って、保管先に預け物品を入れた。

 コインランドリーに戻って洗濯物の回収をして、最後のスーパー銭湯に向かった。少し体重が減って来た。気にしているからだろうと、自分も弱気なんだな、と理解した。

 朝は早く、5時に起きた。イタリア五輪女子フギュアスケート1日目を見て、日本選手ずっと終わりまで応援した。トップに演じた中井亜美選手、後半の坂本花織選手、最終スケーターの仙台出身千葉百音選手と素晴らしいスタートだったので、喜び勇んで寒い中出勤する。問題は、締めだ。現状では三人の日本人女子選手がワンツースリーの独占の可能性がある。

 頑張れ日本。