行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

AIセミナー受講、今年最初の買い出し、不審メール

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 仕事始めでした。少し遅く出勤して、歳を越えた案件に取り掛かる。当社が実施していた介護員養成講座卒業生から、修了証書を紛失したので証明書の発行依頼が3日にドアポストに入っていたので、今日その処理を行った。生年月日から70歳に近い年齢だったので、介護現場の現状を表している事象だと思いながら、証明書を作成して発送準備をした。

 もう一つが、年末に居住確保支援を行った方が首尾よく入居出来た。条件として、死後事務対応して下さい、とのオーナーの依頼だった。しかし、金銭的困窮していたので契約に伴う預託金や現実に直面した時の負担する財が無いので、次善の策として少額短期保険の葬儀保険への加入を提案して受け入れられた。

 受取人が当方で、その契約を行って死後事務の実行が確約出来るので、入居がなった。その保険申込書と死後事務委任契約書を、少額短期保険会社へ送る準備をした。加えて、安否確認依頼者との契約書を作成しようと思ったが、申し込んでいるAIセミナーの基礎の受講時間が来た。今日はスタートに就く事前の情報を提供する内容だった。

 聞きながら、モニターには仕事の表示をして作業をしようとしたが、対面条件のセミナーだったので目論見が外れた。受講生のお顔を見ると大半が、一言あるような表情をした70代の人ばかりで思わず笑ってしまった。勿論、私の顔を見て皆さんもそう思って居るだろう、と余計な思いを持ちながら受講開始した。

 余りDX関係は好まず知識や経験的なものはないので、避けていた分野だった。しかし、今後の事業継続と新たな事業を開発や展開するのに必要だと思って、申し込んだ。初回だけ無料で、何回あるのか不明だが3ヶ月受講して納得行かないと思った時には、キャンセルで振り込んだ受講料全額返金だという。

 最初のお話しは、AI博士呼ばれていてAI関連書籍を267冊を発行して居る講師だった。分かり易い実例をモニターに表示して、説明があった。知れば知るほど応用出来る作業が多々あると思われて、私にとっては珍しく肯定的に受け入れられた。DXとは無縁のような介護や福祉や居住支援、高齢者への終身サポート事業に活用出来るように思う。

 トータル2時間のセミナーが終わって、次の段階のセミナー申し込むつもりで入金手続きをしたが、最後のワンタイムパスワードが届かない。どのメールに入って居るのか事務局の女性指導員にマンツーマンで指導を受けたが解決しない。仕方がないので、クレジットでは無くWebで受講料178000円を支払った。

 私の悪い癖で、高額でも受けたいと思ったら我慢出来ずに手続きを取ってしまう。もう一つ、来週から受講するセミナーがある。予防栄養学である。社員の病気発生が続いて、自分でも気になって自然と学ぶ姿勢が発生して、病気になってから治療するのでは無く、病気の手前で予防する生活して見ようと思った。

 そのAIセミナー受講中に、近隣の子育て子供支援センターから電話があって、年末の大晦日にお子さんが暴れて近隣に迷惑を掛けているので直ぐに出てくれと言われ退去したシングルマザーの入居先確保支援依頼があった。セミナーを聞きながら、対応するも結果的にには繋がらなかった。

 午後から、遠方の京都府京田辺市のスーパーに新鮮な野菜や食材を購入しに行った。馴染みのお店で、大量に1万円を超える食材を購入した。その材料で夕食はおでんを作った。

 大東本社管理者からメールがあって、私から今日の朝に送られて来たメールは、間違いか?と聞いて来た。私は送った記憶は無いので、と詳細を聞いてメールを転送してくれるように依頼した。何と、代表者である私のフルネームが記されて居るメールで、LINEグループを作って出来たらQRコードを送れと書いてあって、出来たグループに自分が入るので、と目的が分からないイタズラメールが会社のメールに侵入していた。

 その発信者の私の名を語ったメールアドレスは、詐欺メールのようなアドレスだった。恐ろしい事だ。