行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

ボランティアサポート、5時間の昼寝

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 驚いた。私は、横になって休んでいる時と寝る時の頭の位置が正反対になっている。目覚めて、暫くは、どうしてこの位置で寝ていたのか?と疑問を頭になかに滞留して、認識するまで時間が掛かった。

 朝の何時だろうと手元に置いてあったスマホを見た。何と、9時半だった。と言う事は、朝ではなく夜だ。そうだ、疲れて4時頃に戻って来て、そのまま眠ってしまった記憶が戻って来た。と言う事は、5時間半眠っていた。スッキリした気分だった。

 朝は通常通りに出勤して、予定表など確認して懸案の仕事に取り掛かった。もうどのくらい掛かっているのか、10月から丸々3カ月掛かっている。勿論、毎日していた訳ではなく時々手がけて居たのだが、それにしてもかかり過ぎだよ。

 本格的に取り掛かって、やりながらいつも初めてのように最初から手掛けて確認して、今日もこれまでの積み重ねが関係ないような感じで進む。終わりが見えて来た時間も、三輪さんと約束した11時に近い。間に合うかどうか、と思っているともうすぐです、と連絡があった。

 しかし、もう少し掛かると返事した。結局、10分オーバーでやっと終わった。大阪家庭裁判所への提出物で、成年被後見人が亡くなった事務報告書と報酬付与申立書、加えて加算、財産などの付帯資料の準備とレターパックでの送付準備だった。それと、これから向かう交野市への資料ファイルを持って出発した。

 11時半ころ出発した。先ずは、飲食店が見当たらない辺鄙な場所に向かうので、食事をする事にした。近くに出来た定食屋さんに入った。確かに注文や精算システムが省力化DX近代化されているが、肝心の提供する商品は受け入れ難いものだった。

 待ち合わせ場所に向かいながら、コンビニで公共料金の支払いと飲料品の購入など行って時間調整しながら、待ち合わせ駅前に到着する。少し休んで、パン屋さんが併設している喫茶店に入った。入る時に、相談者が来るのが遠くに見えた。

 三度目の面談である。国家公務員として勤務されて居た経験が滲み出ている真面目で柔和な印象のある良い人だった。兄弟が脳血管障害で緊急入院されて、医科大附属病院のMSWの指導を受けて成年後見制度活用に向かった。医科大附属病院から依頼を受けてボランティアにてサポートがスタートした。

 家族申立の家族後見人が基本で、初めての方には馴染みの薄い難しい事が多々包含されているので、噛み砕きながら少しずつ進めて行く事にした。前回お願いした課題の提示を受けた。課題が多かったようで、不備な資料を目の当たりして、無理な要求はせずに中途半端な資料を頂いて、様式に打ち込んでから見直す事にした。

 長時間拘束しては可哀想なので、でも数分で終わっても愛想がないので、人生の軌跡や現状の生活などをお聞きして解散した。仕事の残りに向かうので、取引銀行を検索して交野市駅前に向かった。処理してから、年末年始の東北地方への苦行への対策として防寒具の購入に向けてworkmanに向かった。

 厳しい寒さと雪道対策で、以前購入していない防寒シューズ、厚手の靴下、ヒートテックなど購入する。三輪さんも防寒ジャンパーなど購入して、ほうほうのていで4時過ぎにマンションに戻って布団に倒れ込んだ。

 目覚めて時間に驚いて、慌てて食事の用意をした。残った天麩羅と納豆と明太子を揃えて、夕食を頂いた。

 来年の予定が幾つか揃って、安心した。東大阪市在住の認知症患者の担当ケアマネジャーから相談のあった成年後見制度利用について親族申立予定者の了解を頂いたので、連絡要請があり連絡した。認知症患者の娘さんだった。何と、居住地が埼玉県という事で来年帰省時にお会いして、説明することになった。

 隣接の市から障がい者の居住確保についてカンファレンスへの参加等の支援依頼があって了解致しました。加えて、大阪市内の地域包括支援センターから困難な障がい者支援の依頼があって、来年相談に乗る事になった。市営住宅建て替えに伴い居住者への転居支援に協働事業者から来年の日程調整があって、1月中旬での実行調整をした。

 その他、先日訪問して打ち合わせした障がい者施設利用家族へのセミナーを予定した。居住支援セミナーへの参加が3件程予定された。

 昨日のカニづくしグルメ堪能に、菊ちゃんと三輪さんとのチャット上での楽しい会話が今日も続いた。喜んで頂いて本望です。