詐欺電話続く、長男来社、
昨日の詐欺電話が続く。香港、アメリカからと続いた。発信先が明記されていたので、出ない。自ら電源を切って対応する。そして、今日の8時台に【050】からの発信があったので、出た。カタコトの日本語だった。氏名確認と『ホリエモン』と言う言葉のイントネーションと濁音だ使えて居なかったので中国人だと確信して、昨日の香港発信を直ぐにイメージした。
詐欺電話への独自の対処方は、強く断定的に単語だけ短く発信すると心得ているので、説明する言葉を遮って、
「それは、不要です!キャンセルして下さい‼️」
と、言うと大人しく電話を切った。
さて、今日は10時に長男が私の居る事務所に来た。今日は、来るのを待って居た。来て直ぐに、facebookの作成をお願いした。私は何もこの様な事が出来ない。先日、上京して参加したセミナー参加者で構成するグループコミュニケーションツールとして設置したfacebookに参加する事となって居た。既に、皆さんが参加されて居て、私のみが参加していない、と言われて居た。
私は、既存のfacebookで参加を試みたが、上手く参加出来ないので、新たにfacebookを作ろうと思ったが、どうやって作ったら良いのか忘れてしまって、長男が来たら手続きをお願いしようと待って居た。直ぐに作ってくれて、やっと参加出来た。
続いて、昨日合意に達したAI活用事業の相手先との契約書が提供されて来たので、それを印刷して提供して打ち合わせ行った。私は、条文の文面に疑義を挟んで、既に契約する意向を示して居た。長男は一読して、片務契約書であることを指摘をして説明を行った。言われて見れば、その通りだった。
その上で、東京の自分の事務所へpdfで現物を送って欲しいと言う。リーガルチェックをするので、その後顧問弁護士に見てもらうように助言を受けた。しかし、既にこの文面で回答している。兎に角、早くスタートしたい思いが強い。多くの事業者が参入してきているので、如何に早くアクションを起こすか、だ。
その後、相手が示している資料50ページ程度をカラーコピーしたものを互いに持ち合って、内容を検討した。以前に長男にはメール送ってあったので、カラーコピーして勿体ない、と言われた。頭の中に入っていると言うわけだ。事業収益計画書が、通常であれば最低でも3年間程度示されるのが普通であるが、提供されたものは初年度だけで、継続性に不安があると言うことか、などと私が気付かない点を指摘された。
私の性格を知り尽くしているので、実施の可否については言葉は無かった。東京の事業実施の責任者としては、不承不承だが了解してくれた。丸投げについては、重要な協議場面では参加をする様に釘を刺された。
一段落して、家族家庭親族などの情報や相続の話しをして、昼を迎えた。その間、通販で取り寄せた「マグロの一条」からのミナミマグロの高級赤身と鹿児島県からの鰻220g✖️5匹が届いた。夕食は、マグロの刺身頂く積もりで化粧箱から取り出して冷蔵庫に格納した。
そうしてイオンショッピングセンターの「ピノキオ」に行き、長男が希望するハンバーグとエビフライのセットを頂いて、解散した。
ここまで来ると、後は、私の名代として上京した菊ちゃんと三輪さんの状況と、紹介サイトを通じて依頼のあった自費の家事援助に派遣した社員からの報告だった。
いつ報告が来るのか、と首を長くして待機して居た三輪さんの画像と報告が夜遅く来た。無事、全国居住支援法人協議会総会と懇親会参加を終えた、との事で安心した。
また、一番心配して居た自費の支援2時間だったが、
『依頼者は、女性でした。
嫌がらずに掃除してくれてありがとうございましたと仰って頂きました。』
との報告を7時過ぎに受けた。
派遣した彼女は、どんな仕事でも嫌がらずに誠実に対応するが、突飛な言動がありいつも何が起きるか心配して居た。仲間の社員のみならず管理者の菊ちゃんも扱いに困って、どうしたら良いか悩む場面も多く同僚は排除を求めて来ることもあった。私は、彼女の性格を評価して我慢強く耐えて居た。
しかし、やはり、独りで派遣するには大きな不安があったのだ。何も無くて良かった。
今日は、かくして終えた。

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