行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

障がいがある方への就労支援事業へ

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 4月から始める新たな年度の基本的な主たる事業として障がいのある方への就労確保や居住確保の支援を重点的に行って行きたいと決めていた。

 そのキッカケは、居住支援事業を始めたコロナ禍が始まった頃は、一般的な高齢者を中心に生活困窮者が中心の居住確保支援事業だった。それが今年になって、リハビリテーション病院からの障がい者への居住確保への依頼と共に、傷病手当や障害年金の取得作業が加わって、生活していく中で各種事務手続きの代行事業も多発してそのスキルが自分でも意識できる向上が見られた。

 この備わったスキルを活かして、より多くの障がい者への支援に身を投じたいと思う様になってきた。加えて、1月の門真市での各種障害者団体の責任者を前に居住支援事業のお話しする機会を得て、声なき声を受け止めて実務的なチャンスを提供したいと思う様になっていた。

 そうして、その思いを目に見える形にしたいと思っている時に、大手の障がい者就業支援会社の担当者から声を掛けて貰い、その実践機会確保の可能性を試す事に近付いた。

 その具体的事業の中心と決めた事業は、当社OGとの関わりである。アメリカ合衆国にてフラワー関係の各種資格を取得して帰国した能力を私が考えるシステムを居住支援とミックスする事業を、障がい者就労支援法人との協業によって展開するプランを検討して来た。

 その公表というか就業支援事業者の前でのプレゼンが、明日午後3時から守口市駅前のアゴーラホテルにて行うこととなった。その発表の中心が、フラワーに関する実務は精通している当社OGがすることとなっていた。そのプレッシャーか、プレゼンの日にちが近付くに従って連絡が多くなり内容について打ち合わせを求めて来た。

 私としては、余り意識せずに普段の気持ちで大雑把で良いので、と安心させようと言葉を発していたが、それでも時間を空けて欲しいとの要請が続くので、今日の朝に日程を確保して待った。朝8時半頃に事務所に来た。事前に資料はメールで頂いていたので、目を通して後は言葉でプラスして説明すれば充分だと何度も伝えて、それでも不安があるなら公的なアドバイスを受ける様に提案した。

 大阪府のステップアップアドバイス組織に連絡して、専門家のアドバイスを受けた様だ。内容は予想通り、誰でもが言える内容で定番の事業計画書を作るように言われた様だ。詳細に決まっている事業ならそれも作成可能だが、未だ、相手との具体的な連携が決まっている訳でも無いので、無理だ。

 その様なアドバイスを言っておきながら、詳細の提案をしたら真似されて一気に進められる恐れがあるので、大量に広範囲に展開する様にと言われたとの事だった。

 自分でも少し矛盾を感じた様だった。なので、その程度の自称コンサルタントは、自分で事業を展開した経験も運用した経験も少なく、人が書いた本やセミナーで得た知識を当て嵌めて言っているだけで中身がない。細かい専門的な分野に入ると、現実とのずれが見えて来る。

 そんな話を、自分の経験を交えて話しをした。その上で、私なりの話や経験談を伝えた。

 8時半から約1時間半の打ち合わせで10時過ぎに京都へ帰って行った。少し仕事をした。事務委任契約を交わしている方が不動産を取得したので、税務署から取得税納付の手続きを取る為に、その金額を引き出す為に通帳を探して準備した。成年被後見人の介護保険料の還付手続きの為の申請書を作成した。

 加えて、介護保険料の負担金の郵便振替された金額を引き出す為の書類を作成した。

 11時に、登録してある暮らしにマーケットから当社担当の指導員の電話があって、顧客獲得に効果的なマイページの修正指導を受けた。

 12時になって、三輪さんが迎えに来た。直ぐに出て、最初は介護保険料振替金を引き出しに行った。ついでに三輪さんが、運用している株式会社が麒麟ホールディングスの子会社化にされたので、上場廃止に伴ってキリンホールディングスに株を売却した形になったので、代金の引き出しをした。余りにも高額で驚いた。役付きサラリーマン月額の2倍程度だった。

 購入した時の額の倍額になっていたとの事だった。5年未満だと思うが、運用成功だ。

 その後、近くの北海道食材を踏んだんに使用している食堂に行って昼食を頂く。続いて三菱UFJ銀行に行って、自分の報酬を振替入金してから関西みらい銀行に行き、金銭管理している高齢者の納税金を引き出した。

 入院中の高齢者の事務委任契約をしているので、自宅隣人から電話があって入院高齢者宛の郵便物がポストから溢れているので、と引き渡ししたいと連絡があって受け取りにいった。

 その後、休んでからスーパー銭湯に行くつもりだったが疲れが抜けずに、寝てしまった。