段々と、悪巧みは萎む
少しずつ、悪巧みを構築して居た連携システムが、最初から不味いかもと思って居たはずなので、不味いという確信に変わったので後ろめたさに目覚めたようだ。私が連日、攻守の間に入っている議員に口を酸っぱく言っている、その何分の一かが伝えられていると思う。
朝にメールが議員から来た。それに合わせて、昨日、シネマ&コンサートの時間密閉されている室内、続いて高級中華料理店という場で過ごした長時間電話に出られない場面に、いよいよ悪辣グループの主体が出て来て、直接電話を寄越したが、私は出られず留守番電話となって残って居た録音をこの朝聞いた。
先ず、議員である。電話をくれたが私が出られず、朝メールが来た。何度も一番奥に潜んで居たトラブルの当事者である医療法人に入院中の患者の居住地の鍵を引き渡してほしいと言われている。鍵を得て入室して、何故か部屋にある残置物を確認したい、加えて通帳を確認して毎月の年金額を知りたいと申し入れて来た、と報告があった。
それに対して、第三者が個人の年金などの情報を求めること事態、理由が分からない人権侵害だと伝えた。また、成年後見制度適用を地域包括支援センターに求めるとの医療機関の意思を伝えて来たが、誰が申立をするのか。親族か市長申立であるが親族の行方が不明である。
法律的に問題が余りにも多過ぎて、監督官庁への相談を匂わせた。加えて相談されている議員の政党で厚生労働族国会議員の名を出して自分の人権侵害の動きを事前に相談されてみては如何か、と議員にアドバイスした。
午後に、成年後見人として遺産相続の受領手続きに、被相続人の成年後見人弁護士事務所に向かったので、疲れて戻って来てから眠ってしまって、気付いたのが夜の8時過ぎだった。何時頃に眠ったのか、気付いて携帯電話を見ると議員から不在着信と留守番電話があった。
何と、遂に医療機関から施設への退去は無くなった。当分、問題の人権無視の社会福祉法人運営する施設への移動は無くなった。成年後見制度利用も、当然の事ながら申立人の親族が不明なので申立断念して、介護保険認定申請に変更された。
少しは正常に修正された。ご本人の年金が守られて、安心した。年金額を知りたいので、部屋の鍵と通帳やキャッシュカードを要求する暴挙が、当事者が違法だと一番認識している。その分からないだろうと思いながら、医療機関や社会福祉法人だったら誰もが、役所すら黙認して来た前例で、その最前線にいる職員すら何か目に見えない権力が自分にあると錯覚して、平然と暴挙に出る。
しかし、少しは後ろめたさや法律や憲法違反を犯しているとの思いがある。だから、少しずつチクる私の言葉に気になって居たはずだ。いよいよ、監督官庁への相談を口にする言葉に横暴も限界に達して、一気に収束した様だ。
後は、私が立て替えた初期費用と今月末納付の家賃の負担も私に生じて来るので、悩ましい課題だ。どう取り戻すのか、これからの思案しどころだ。
さて、午後一番で事務所を出て、高等裁判所近くの弁護士事務所へ向かった。成年後見センター職員から、当法人が成年後見人に就任している被後見人の配偶者も被後見人となって居て、その後見人が今まさに向かっている弁護士なのだ。その弁護士が後見人となっている被後見人が亡くなって、相続財産が発生したのでその遺産を唯一の相続人である当法人が成年後見人に就任している被後見人の代理人として受け取りに行った。
当法人後見センター担当職員の引き継ぎでは、その会いに向かった弁護士は、非常に印象が悪くなど事前情報が悪い印象を私に植え付けて居た。なので、単純直情型の私は自分の性格を抑えつけて、どんなに不快な言動があっても我慢の忍の一字を何度も言い聞かせて臨んだ。
しかし、最初の挨拶から拍子抜けする。低姿勢で、言葉遣いも心地よく遠慮ガチにこちらが恐縮する様な扱いを受けた。時間的に15分程度という短時間だったが、何も不快な事など無く、車に戻ると大役を終えた事もありドッと疲れを感じた。あれ程身構えたのは何だったのか。相当な力で自分の気持ちを抑えつけて居たのだと認識した。
そう言えば、朝に幾つかの封書を受け取り開封した中に、家庭裁判所からの通知があった。内容を確認すると、数年前に当法人が成年後見人に就任した被後見人が亡くなった。相続人が全て亡くなって居て相続人不在となって、相続財産清算人選任を申立て弁護士が就任して財産を引き継いだ。その弁護士が相続財産清算人の地位を家庭裁判所の職権で決定を取り消しとの通知だった。初めての通知内容だったので、暫く、その通知の意味するものを調べた。
さて、その通知を確認した後に堺市の居住者への保証人受任依頼をケアマネジャーが求めて来た。最近、数人への保証人就任してのトラブルは続いて、保証人が故に損失が発生して意欲が薄れている。しかし、相談者の事を考えると無碍に断るのも申し訳ないので、面談日程を決めた。
今日のお昼ご飯は、弁護士事務所から出たあとになって3時頃に場所を探し始めて、結局は地元に戻って来た。京阪百貨店の大起水産にて寿司にした。
戻って来て、疲れた身体を横たえたら、眠ってしまって夕食は珍しくパン食だった。弁護士づいた一日だったので、精神的な疲れだったようだ。


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