保証人について、セミナー準備
10時に長男が来るまで、19日東大阪市にて地域の高齢者施設や介護などの事業者、地域自治会などの住民対象の保証人についてのセミナーが行われるが、保証人へのサポートを願って居る方々へサービスを提供する立場から、情報提供を依頼されて居るので、資料の準備を始めた。
ただ、勘違いされて居るかも知れないが、当方は営利目的な事業者ではなく、保証人が事情があって準備出来ない事で困って居る方へ、条件を提示しながらオーダーメイドの保証人受任契約を行う事で利便を感じて貰えれば、と運営して居る。
利用されて居るのは、何も、地域で貢献されて居る福祉や介護などの支援を行って居る方々や行政から相談があって、ご本人と面談の上、高齢者施設や住居への入居支援を実現して居る。その実績を引っ提げて実例をベースに分かりやすくお話ししたいと思って居る。
とはいえ、やはり最初は保証人や連帯保証人などの言葉用語の理解から始まる。次に大事な、その保証人などに就任する事で、どんな義務負担が生じるのか。そうして、その保証人が居なければ、どんな問題が生じるのか。それを理解しないと、保証人の必要性が理解出来ないので、そんな流れで資料を作ろうと思って居る。
早くからスタートしたが、大きな進展はなかった。19日迄日にちが無いし月曜日から外出予定が詰まっていて、どうするのと言った感じだ。先ず、どうまとめるか頭の中でイメージを描いて、それに従ってネットを検索しながら裏付け資料をランダムにモニターに保存して行く。結構、専門的な調査や研究資料も多く全て必要だと思われる資料を見ていたら、何時間あっても足りない。
保証人、連帯保証人の基本の意味、それが何故必要か?という項目的に抜き出して7つ程羅列した。その中で最も一般的な、入院した医療機関だったら治療費の負担、入院中の緊急事態への対応、亡くなった時のご遺体引き取りなどを担ってくれる方の明記だ。
同じ様に、高齢者施設だったら入居費の負担事故が起きた時の緊急連絡先と亡くなってしまった時のご遺体引き取りと残地物の引き取りなど。
それが、この時代、身寄りなき高齢者が増加して社会的問題になって居る。保証人になってくれる親族がいない、親族が居ても何十年も交流がない高齢者が増加して居る。問題を大きくしているのが、経済的問題で民間の保証人代行業者が乱立して居るが、その利用する経済的余裕がないのだ。
そんな内容のセミナー資料に向けて幾つかの貼り付けを行い、明日は配置を調整して完成に向けて頑張る。と、インタフォンが鳴って、長男が到着する。募集や参加者一覧作成など応募関連のデータ作成にサポートしてくれたので、慰労を述べた。で、来るのを待って確定申告のWebでの申告をどうするのか指導を受けた。
これまで、紙媒体にて作成して大宮税務署に申告していたが、皆さんの様にネットを活用して楽に申告したかった。IT関係の基礎知識や操作が出来ないので、長男に委ねた。順次データ入力画面まで進む過程で、マイナンバーを読み込む段階で、パスワード入力まで来て、何やら4桁の通常使用して居るマイナンバーの他に、次の6桁以上のパスワードを聞かれて何のことか分からない。
分からないまま、何度か予想で入力したがダメだった。遂に、諦めて今日の所は終わった。暫くして、食事に行く事にした。いつものイオンモールグルメフロアにて一汁三菜にした。私は、ヒラス西京焼きと刺身定食を注文した。
京都に宿泊して居る息子と別れて事務所に戻ったが、仕事はせずにマンションに帰宅して休んだ。

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