行政職員に、生存権を奪われる高次機能障害者
昨夜、ブログを書き終えて投稿しました。画像のアップが時間を相当要しました。今日の朝、確認するとアップされていませんでした。代わりに
・掲載できませんでした。再度、手続きをして下さいと記してありました。
行政への苦言が、理由でしょうか。自浄作用で掲載不可になったのでしょうか。
再度、書きます。日々の記録ですので。昨日の記録です。
朝、今日の午前中に出席依頼のあった会議への提供する資料を準備するのにほとんどの時間を費やした。出発は9時半を想定して、10時の会議に間に合うように人数分のコピーをするセットして、確定との連絡を待った。
隣の市の、いつも電話が掛かって来て準備をするがキャンセルになることが多いので、すべての準備は保留していた。この大阪府では、著名な障害福祉分野でのリーダーで大手社会福祉法人の責任者でもある。根が明るくて、さっぱりした人柄でどうなっても怒ったりしない。付き合い易い人物だが、信用がそのためにあまりない実力派だ。
そうして、やっと、9時半を想定してたが10分遅れて電話があった。はっきり言わないが、回りくどい言い方で今日は白紙になったと言う理解を得た。なんか、ホッとした。元々、予定では、郵便局に行って昨日のリハビリテーション病院で受け取った書類を持って金銭に交換して来ることがメインだった。その後、私個人の成年後見人としての報酬が確定して、家庭裁判所から通知が来ていたと自宅の妻から連絡があって、封書でその審判書が届いたので、担当している成年被後見人の口座から該当する報酬額を私の口座へ振り込むことも予定していた。
予定していた9時半出発が中止となったので、外出準備をしていた三輪さんに申し訳ないので、偶にはモーニングでも行こうと誘ったが簡単に済ませているとのことで、それも無くなった。
仕方がないので、仕事を見返して取り掛かった。最初は11日のセミナー資料の準備だ。少し時間が掛かった。続いて、市役所からの居住支援協議会の書面での予算承認の依頼に、回答を行った。
さあ、午前中が終わったので、片付け始めると昨日訪問したリハビリテーション病院MSWから電話が入る。高次機能障害者が居住していた区役所から言われたことを私に伝えて来たので、午後訪問することにした。3時半に手が空くので、その10分前に約束した。3時半から入場できるコンサートに行くことになっているので、ギリギリだ。
リハビリテーション病院に到着してMSWと面談した。区役所職員から、区長申立で成年後見申し立てを行っているところであり、その審判迄負担が発生する契約は控えて欲しいとのことだった。
それに対して、私はこれまでの経験上、初めての事であると同時に、この契約で私が代理人として労働者災害補償保険を受領することになっているのだが、その受け取る証書も預かってこれから受け取りに行こうとしていた。救急病院MSWの尽力で何とか受領決定まで漕ぎつけたのだが、受領するご本人の口座がないので結果的に代理人受領が認められて私がその代理人として登録されたとのことだった。代わりの者が受領するには、また、大変な手続きが必要なのだろう。その保険にて、救急病院及リハビリテーション病院等の費用支払いを行う。
それらをすべて、白紙にして成年後見人選任時にその方が行うまで待って貰うのか。また、これからリハビリテーション病院から日常生活を24時間対応できる施設への入所手続きを行うが、その手続き代理人がいないのではこのままリハビリテーション病院に留め置かれる。当然、その入院費用は高額になる。病院側は、定められているリハビリテーション病院に入院期間限度がオーバーしてしまって、療養費の点数が低くなる。
その通告した区職員は、それらの高次機能障害者の不利益など眼中になく、ただ、費用がかさむとの理由で契約を阻止して来た。医療などの分野の方が判断していて最良の治療や生活を送る環境を整える考えを、それらの知識や知見の無い一区役所職員が白紙にさせる権限はない。
市民の利便性を考慮して行政にあたる職員が、ご本人が願ったサポートを奪う権利は無いのだ。これ迄だったら、私は短気に区役所が相手だったら区議会議員又はその区が属している市議会議員に訴えるか、府会議員や強力な打撃が必要であれば国会議員にお願いして正常な判断を求めることで動いて来たが、目の前の若い気立ての良いMSWを窮地に陥らせるわけにいかないので、目をつぶって契約解除を告げて悪い結果を想定しながら預かっていた証書を返還して、契約書の返付を求めた。
しかし、MSWは経験がないのでと言いながら留保して契約書を預かりたいとの申し出だったので、同意してコンサートに駆けつけた。
隣の門真市にて実施された、納税協会主催のコンサートだ。高校野球で全国的になった大阪桐蔭高校吹奏楽部で150人以上の部員が在籍していて、多くの全国大会で金賞を獲得、海外にも遠征している。年間120回以上の全国都市にてコンサートの招待を受けているという。この地区には、もう一校この大阪桐蔭高校を上回る実績を残している淀川工科高校と素晴らしい吹奏楽の名門校がある。しかし、長きに亘って指導して来た顧問の先生が亡くなったのを機に少し陰りが見えて来た。
指導者、上に立つものによってこれほど生徒の能力を引き出す力が異なるのだと、改めて知った。
このコンサートは1時間半に亘って演奏されて、久々の気持ちの切り替えになった。
帰りは、近くのイオンに立ち寄って、食材を購入して遅くに帰宅した。
何となくスッキリして、ブログを書き込んだのに、何という失態だ。


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