行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

ストレス解消に遅くなりました

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 午後から、難波にて居住支援の大阪府全域の集合セミナーと交流会があり、時間を逆算して午前10時半に事務所を出発した。今日は、菊ちゃんを迎えて、三輪さんが運転して目的地へ向けて出発した。

 予定では、直行して1時間程度だが、途中昼食1時間を見て合計2時間で12時半頃に難波の目的地に着くと予定しており、少し早いが途中の「かつアンドかつ」に立ち寄って昼食にした。

 私は、こぼれ九条ネギロースカツとプラス境港水揚げアジフライを単品で追加した。あとは、それぞれ好みのとんかつを注文した。ゆっくり、1時間かけて食べてデザートを食べる人もいて、予定通りの時間経過してふたたび目的地に向けて出発した。

 問題は、駐車場の確保である。事前に数日前から、ナビで目的地の近隣を検索して駐車場を探したが、会場近くには見当たらなかった。問題は、菊ちゃんが肺の機能が完全ではなく歩行や階段移動がきつい。

 幾ら検索しても始まらないので、兎に角、近隣に到着してから駐車場探しに動く事にして走った。会場に着くと、これまでナビには無かった駐車場が数箇所現れていた。そのうちの1箇所に停めて、10分間車中で休憩してから外の出た。

 数分歩いて、会場のあるビルにに入った。エレベーターで会場の7階に向かって、受付に行った。直ぐに主催の大阪府職員が近づいて来て案内してくれたので、直ぐに受付と割当てられたDブースの席に座った。

 今日は200名程度の参加者で3時間のスパンである。10分程度待機して、13時半にスタートした。チームDは9人で、大阪府下各地の市役所職員4人、不動産会社3人、居住支援法人2人という構成だった。

 挨拶や法改正の情報提供で40分程度、続けてワークショップが始まった。事例提供されて、それに対する解決策をグループ単位で解決策を導き出すという事だった。

 スタートしても、当グループは誰も口火を切らずに、誰もが黙っているだけだった。しかし、参加者の一人である柏原市職員が、発表者を決めましょう、と言って参加者に問い掛けた。直ぐに異口同音で、私が指名された。

 どうやら1分程度の自己紹介の中で、感じた事例の多さによる印象で、指名された様だ。司会の選任を提案された時に、私が口火を切った柏原市役所職員を指名して、決した。時間が無い中で、議論スタートする。

 二つの事例の中で、特に困難でもない事例を当グループは選択した。居住支援の実践経験が殆どない人達で、経験の浅い方達の事例としては適切だろうと思ったが、私にとっては困難でも何でもなく、意味のないテーマだったので、議論が合わずに、面白味が無かった。

 議論時間が45分と短くて、議論が尽くせなかった。私としては、何の障害もなく解を得られる事例なので、聞かれれば断定的に答えていた。しかし、不動産屋を中心に何故か困難事例に仕立てるような発言が多過ぎて、それを断ち切るような私の発言が結論のようになって、経験の多寡が大きく影響して、時間を迎えた。

 当グループの発表を、2番目に行った。1チーム毎に制限時間があるので、私の発表がながいので、打ち切る合図があって直ぐに止めた。進行や講評が4人の大学教授で、相変わらずの選択で、話が長くて内容が希薄で少し民間人が入った方が良い印象だった。

 パネルディスカッションに移った。ここで、手広く不動産管理会社を運営している名古屋の業者が入って、高レベルの内容となった。何と言っても、実践に基づく発言なのでリアリティであるので、聞いていて吸収する気持ちになった。

 3時間と言う研修が終わった。この研修時間に、大阪保護観察所から電話があって明日の面談スケジュールの確認だった。

 また、居宅介護支援事業者から電話があったが、出られないので不在着信となったが、メールで来た。昨日の、入院患者への支援で京都在住の親族の疑問提示を受けて、地域包括支援センターのプラン通り進展しなかった事を報告した件について、次の一手をメールして来た。

 親族ではなく、本人との面談で必要な説明をした上で、契約に漕ぎ着けて欲しい、との事だった。既に、地域包括支援センターが説明して、私の紹介をしてお任せします、との言葉を得ているとの事だった。

 大阪府主催の居住支援研修が終わってから、当社の参加者5人と会場と同じビル内にある喫茶店で、お茶する事にした。高級喫茶店で、ケーキセットが1800円だった。勿論、上位者の私が費用を持ったのは当然である。

 終わった4時半から何と3時間も話しを聞いた。特に、後見センターの女子職員の独壇場で身振り手振りで、終わる気配もなくて一息ついたところで切り上げの合図をして、席を立った。

 私は、菊ちゃんと三輪さんとで暗くなった街中を三輪さんの運転で事務所に向かって戻った。三輪さんや菊ちゃんの言葉を借りると、喫茶店であれ程長時間に言いたい事を言い続けるのは、相当職務にストレスを抱えていると言う。やはり、代表理事として、職員の話しを聞く時間の確保が必要だという言葉は受け入れる必要があると感じた。

 午前中の中心は、メールの返信が中心だった。日本語学校設立について、お世話になる行政書士にコンタクトをとって、ご挨拶に向かう連絡をした。

 業務引き継ぎを行った行政書士へ、問い合わせに対して、返事をした。

 税理士から、株式会社の決算資料で不足分の資料提供要請があったが、出発時間まで準備出来ずに明日に持ち越した。