行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

久しぶりに、未処理複数請求書作成

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 昨日から、いや、先週土曜日からお盆休業が始まっている。私にとっては、ゴールデンウィークと併せてゆっくりできる期間で、仕事もゆっくりいくつか行った。

 最初は、ヘルパーさんの報酬計算が終わっているデータを、振込一覧表に転記する。コロナ禍前までは。200人を数える人員を抱えていた。数年前までも100人を超えていた。コロナ禍と同時くらいに、事業再構築を断行して正規職員を半減させて、非常勤も同様なリストラを起きなって、現在実働ヘルパーさんは40人を超える程度だ。

 管理するには適切な人数だと思う。名簿を見ながら金額を入力して行くが、懐かしい名前が見えた。何年も前に辞めた人が戻って来ている様だ。戻って来ている理由は、当社の時給が高額だからだ。ただ、悪さをして逃げて行った者は、勿論、恥ずかしいから戻って来る訳もない。再雇用希望で来ても、仕事は与えないので消えてしまう。

 入力していると、ヘルパーさんでも、というのは失礼だが男性で50万円以上を稼いでる人が居て、休みなく働いているので管理者にシフトをセーブするように指示している。空いている時間を他の事業所で働くと、管理者を脅しているようだ。会社としては、健康に異常があって身体的に問題があった場合、管理責任は免れないので、そうであっても姿勢をしっかり持つように諭している。

 そんなヘルパーさんの報酬転記が1時間以上も掛けて終わっても、未だ8時位だった。続いて、昨日、電話してお話しした鹿児島県出水市の相続人からの要望で、亡くなった被相続人への死後事務で私が立て替えた領収書を揃えて一覧表を作成した。昨日は、概ね50万円と伝えていたが一覧表にしたらその言葉を裏切らずの54万円程度だった。

 それには、戸籍謄本などを取り寄せや取得費用は入っていない。また、請求はしないと言っていた、鹿児島県出水市や熊本県水俣市などへの出張費用は計上しなかった。

 続いて、先月、公証役場にて公正証書を作成した原案作成料の請求書を作成しようと思ったが、その基となる特別に作成した手続き内容を明記したオリジナルの料金表が見当たらない。相当な時間を掛けて膨大な保存資料を探したが、見当たらなかった。取り敢えず、委任事務&任意後見、遺言、死後事務委任の三点セットで10万円だ。

 そこには何度も訪問して説明を行った業務や公証人との調整などの付帯業務も含んでいる費用だ。近いうちに訪問して、死後事務についてもう少し具体的に詳細を詰める事にしている。

 午前中の残りの時間は、私が卒業した仙台市立荒町小学校のホームページを見た。創立150年以上を超えて、仙台市内では1番小学校として歴史は始まった。そんな時代に少しでも触れようとしていた。

 今日は、三輪さんが昨日の祖母のお墓参りに続いて、もう一人の祖母のお墓参りに行き休暇なので、私も動けずに休暇なようなものだった。午後から、マンションにて完全休養をした。

 その急用していた時に、市役所から電話があって私が提出している市とのコラボ事業地域振興策の検討会への提出するまとめをする協議を行いたい、との日程調整だった。27日午前中に決まった。

 また、午前中に何度か、昨日、意識混濁の入院患者への支援依頼のあった事業者から、地域包括支援センターも支援を希望しています、との連絡があった。地域包括支援センターが、京都にいる親族へ連絡をとって、私の支援をお伝えして連絡を待っているとの事だった。

 京都への訪問を受け入れる意思を確認しているとの事だった。地域包括支援センターの考えは、当面金銭管理からの成年後見制度利用だと言う。

 それ以外は、何もなく静かに休養を取ることが出来た。