行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

祝日でも、仕事に追われる幸せ

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 いつもと変わりない、出勤します。早速、メール確認で昨日訪問した癌サバイバーの死後事務依頼者からメールが来ていた。昨日、自分が要求した内容の確認と、相続人の子への私との死後事務委任契約の内容を伝えて、私が行う事務手続き以外の死後事務を実行して貰うように伝える、とあって内容に間違い無いかを聞いて来た。

 いつものメールと大きく違うのは、ただ句読点も無い文字の羅列、改行や時候の挨拶も無いので、相当な体調の悪化を感じさせた。体液が噴出して苦痛が襲っていて、腸閉塞が近いと観念しているようだ。

 私も、返事に苦慮していた。我慢出来ない酷い仕打ちに、限界があって信頼信用を失っていて、それまで抱いていた確実な死後事務対応を行う気持ちは皆無に等しかった。

 なので、表現を熟慮に熟慮を重ねて、公正証書にある甲乙間の信頼を失った事による契約解除を申し渡す事を時間を掛けて言葉を考えていた。

 徐に、基本となる文章を打ち込んだ。そうして、先程見た彼女からのメールを読み返しながら、修正を加えた。続いて、依頼を受けていた骨抜きの死後事務委任契約書を作成して、見直した。馬鹿馬鹿しい内容に、受任を断ることで、冷静に読めた。そうして受任者の、元々私の名があった部分を空白にして、依頼者が自分で入れられるようにした。

 また、報酬額も公正証書には金額が明記してあったが、その支払い意思が無いので空白にした。余りにも、策略的に私を利用していて、これからも死後も利用する事に持って行こうとしていたので、昨日、それを指摘して家を出た。その事を改めて指摘して、私では無い他の法人や機関、士業に依頼するように通告した。

 そうして、活用出来るように死後事務委任契約書を添付した。ただ、進展せずに亡くなった時には、できる限りの対応はする事は、付記した。北陸の節約を通じて、預貯金の多い県の方だが、もう一人同じ故郷の方を支援しているが同じように、負担せずに人を利用しようとして、ここでも私は同じような対処をしている。

 それなのに、死後事務受任者で遺言執行者となっているのだ。お二人とも女性であり高齢者だ。大らかでプライドが高いと言われる仙台人の私だが、途中までは大らかに対処するが、プライドを傷つける言動があると、一気にひっくり返すのだ。

 続いて行ったのは、京都の司法書士に依頼した三次相続手続きを放置した最終相続人から依頼の受けた、不動産相続手続きの作成する資料が届いたので、ご依頼者にお渡しする様に準備した。記入や捺印の付箋貼付、メモの作成など行った。返信用レターパックを準備して封入して、ご自宅まで届ける事とした。

 依頼者は、地域包括支援センター管理者で、プライベートな事案だった。他の地域包括支援センター管理者からもプライベートな岡山県下にある実家の整理なども依頼されている。

 最後の1時間は、どうするか考えた。これからやろうと思っている業務は、1時間で終わらない虞があるので、手を付ければ途中で辞めるわけにいかないから考えて、踏ん切りつけてやる事にした。

 介護職員処遇改善給付金と総合支援事業処遇改善給付金などの3種類の交付金の令和5年度実績報告書の作成と提出である。既に、提出期限は7月31日にすぎていて、督促状が東市役所から来ている。加えて大東市役所にも提出がなされていないので、今日中に作成して提出したい。大阪府には提出済みである。

 思い切って、手をつけ始めた。市役所を間違えるアクシデントがあったが、何とか終えた。大東市はメールでの提出だが、東大阪市は郵送での提出だったので、それぞれの手続きに従って終えた。

 マンションに戻って、昼食を頂いて昼寝した。起きて、出発した。ご依頼のあった相続手続きの関係書類をご自宅に届けた。お盆に相続人全員が実印を持参し集合して捺印するとの事で、16日まで欲しいと言われて、郵送で着かなかったら大変だと思って、自宅まで届けた。

 大役を終えて、イオンに買い物に行った。今年は、私のマンションで母親の法事を一人で行う積もりで、お寿司やおはぎなど購入した。

 夜になって、テーブルの上に位牌を置いて、購入して来た食べ物を並べて、手を合わせた。