行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

長男と2時間だけ

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 急な契約が入ったお陰で、折角。東京から来た長男との打ち合わせなどは2時間に限定されてしまった。

 昨日、急に不動産建て替え業者から電話があって契約したいので、事業所に来て欲しいと言う。午前中に東京から長男が来ると説明して午後にして貰ったが、交渉して午後1時半になった。

 いつも。長男とは昼から2時位までゆっくりと食事の時間としている。1時半に相手事務所ということは、12時半に出ないといけないので、申し訳ないが長男との食事は諦めた。

 12時過ぎにお願いした三輪さんが迎えに来て、寝屋川市にある不動産建て替え業者事務所に向かった。30分早く着きそうだったので、1時半を1時にして貰える様に担当者に電話した。しかし、到着したが担当者は外出していた。

 十数分待って、担当者が戻って来た。早速、契約書が提示されて、以前電話で依頼されていた、建て替え予定の豊中市の集合住宅に居住している認知症患者の転居支援委託契約書だった。

 その居住者には、担当居宅介護支援事業者の顧問弁護士が、成年後見審判申立を行って司法書士・行政書士が成年後見人に選任された。電話で、成年後見人とお話しさせて頂いた。

 ご挨拶に行きたいと告げると自分が私の事務所に来たいと言うので、とんでもないとお互いに譲り合った。何でも、

 「お客様を迎えるような事務所では無いので、近くの喫茶店にしましょうか?」

 との言葉を得て、そうなった。

 日程の打ち合わせでも、多忙だという事で先の25日になった。来週は、東京に行くと言っていたが私も明日和歌山へ、再来週には東京へと出張すると言い掛けたが、自慢大会の様相だったので止めた。

 契約書は2で、一つは私と成年後見人と建て替え業者の3者合意契約と私と建て替え業者の委託契約書で、委託料は60万円で、週明けに先払いされる。早速、来週から業務に取り掛かるが、いずれも、成年後見人の事前に了解を頂きながら遂行する事になる。

 戻りながら、長男には悪かったが、お寿司の「長次郎」にて遅い昼食を美味しく頂いた。

  

 午前中は、事務所にて3時間ほど長男が来る10時迄、執務をした。メールの確認と返事や必要があるものを確認する為に、ネット検索をして過ごした。

 先日、相続手続きを進める為に、九州の市役所へ関係戸籍謄本などの請求を行った!返信が来た。メモでも説明して置いたのに、最低の戸籍謄本しか送って来なかった。この地で亡くなった方の本籍地に、相続人と思われる兄弟のが明記してある原戸籍を求めたのに、送って来たものを見ると、両親と三男であった亡くなった方だけが掲載してある戸籍謄本だった。

 来週、電話して事情を伝えてどうするか相談しようと思う。最悪では、当該市役所を訪問せざるを得ないと思っている。

 さて、今日の重要な仕事は、昨日、家庭裁判所から頂いて来た謄写物を読み返して、よく内容を理解した上での、弁明書の作成準備だった。相手の申立書と調査官の調査報告書を読むと、弁明するまでも無い、と言う思いが強いが、ただ、このまま放置では認める形になるし、弁明書をしたためて不要な言葉を発して無用な思いを裁判官に持たれても仕方が無い思いもある。

 ハッキリしない思いの中で、表現をどうしたら良いのかという思いに至っていた。ただ、指名されている本人が入院中なので、本人の言葉を聞かないままに、私が書く訳にも行かないと思っている。

 その他、長男が来る目的の準備をした。先日、株式会社のIT導入補助金の確定連絡が来たが、事業内容が決まっていたのでシステムを構築して貰った。しかし、特定非営利活動法人の方は、申請しているのだが具体的なシステムの前に、事業内容の確認が必要でその確認に来た。

 説明する為に、以前纏めた資料を探し出して印刷する。

 10時丁度に長男が来た。最初に、今日は12時に契約に出掛けるので一緒に食事に行けないと詫びた。東京からわざわざ来て2時間しか一緒に過ごせない。その代わり、急に28日に会議の出席に併せてさいたま市の自宅に帰る事を伝えた。そうすると、長男もその日は東京の自宅から実家に戻ると言っていた。

 最初にお願いしたのは、以前、取り込んでくれたjr東海の新幹線予約アプリで、帰省する際の新幹線予約手続きをして貰った。自分で行ったが、出来なかったのだ。

 続いて、IT導入補助金のシステム構築の基本事業の説明を行った。幾つか伝えたが、料金発生をどこで行うのかの説明が不完全で、ダメ出しを喰らって再度やり直しになった。