行政書士から拡張業務へ

基本資格行政書士を活用して代書屋からの展開

適切な成年後見業務に向けて

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 午後2時から、有休事務所にて、成年後見センター職員4人とサポート職員3人の7人が集合してある、精神的なトラブルで精神病院へ緊急搬送&入院した非常勤成年後見人の情報共有と、担当成年被後見人のスムーズな引き継ぎ方策を話し合った。

 入院中の本人が大事な事を伝えてくれず、配偶者を通じての返事は、私が聞いた事に対して記憶にないと言っている、との事で引き継ぎや核心が暗中模索になってしまった。

 なので最初は、それぞれが知っている事柄を言い合った。私から始めた。ほんの少しだけのここ数日の配偶者との会話と、私が知りたい家庭裁判所に対して、無断で代表理事の私の氏名を使って代表理事印を押印して提出した文面かその控えを提示する様に要求した。

 入院する前は、分かりましたと返事をしてドアポストに入れて置くとの返事だったが、入っていたのは何の意味も成さないコピーだった。

 尚も強く要求して、しかし、応ずる間もなく緊急入院した。話しを皆んなでしていると、私が持っている彼に対する印象が一致した面があった。

 それは、彼は国立一期校出身であり他の者を見下す言動があって、自分が成年被後見人に否定された今回の事案は耐え難い事だろう。なので、他の者には知られない様に処理したかったのだろう。残念ながら、その望みは叶えられなかった。

 状況が分かってきたのは、入院直前の事を配偶者から聞いた者が情報提供をした。路上に倒れ込んで、通行人が倒れている彼を見て救急車を呼んだらしい。なので、相当のストレスが溜まっていたのだろう。

 その倒れる直前に、同じ成年後見センター職員に相談があった様だ。もう少し心に余裕を持って、困った事は同僚に相談したら良かったのに。そんなに、みんなと同じなのが恥なのだろうか。

 参加者みんなが、持ち合わせている情報を一回りして、相当厚い情報書が出来上がった。それなので、次の段階に移った。大事な情報が、彼がリムーバで持っているのか、やはり直接、本人に面会して聞き出す必要がある事が必要だと一致して二人で訪問して貰う事になった。

 その上で、必要なデータや帳票類の在処と提供を求める。加えて、現在担当している成年被後見人人のスムーズな継承を求める。

 その決行を有志に委ねた。私は、家庭裁判所から今後聴取や手続きによって得られる情報を受けて、前面に立って対応して、入手した資料などをもって、次回の会議を設定する事になった。

 その後も、思い出すそれぞれの記憶などを弄って思いのままに話しがされる。2時間に亘って、現在、考えられる特定非営利活動法人としての対処を決めた。

 会議後。事務所に戻ると成年後見センター職員が来て、家庭裁判所から電話があって電話が欲しいとの言伝があったという。直ぐに連絡すると、上申した今回の発端となった成年被後見人が申し立てた成年後見人解任申立書の謄本を行う準備が整えられているとの事だった。

 早速、明日向かう事を伝えて、午後3時迄に行く事にした。


 朝、私が数年前に東京は新宿に伺って、居住支援協議会作りに助っ人として、全国展開している住宅関係の上場法人を訪問して、快く受け入れて頂いた担当役員からメールがあった。その目的は達成して、今期から肉付けの事業が始まっている。前期まで、毎月会っていたが実務に移ってからは単独で大阪府と守口市との三者での会議が実施されている。

 今月も28日に行われる。気にはしていたが、当該役員からの用件は26日に大阪に来るので、時間を取って欲しいと言う。時間は取れるのでOKした。そうすると電話があって、具体的な落ち合う場所などを話し合った。

 その上で、何故か直接電話があった。何事か、と思ったら29日全国居住支援法人協議会の全国会議があって、その一コマで発言をして欲しい、との事だった。その東京での全国会議には、私は出席せず三輪さんと菊ちゃんを出席させる事を事務局に伝えてあった。この様な機会を捉えて、社員を外に出して息抜きと外の環境に触れさせている。

 しかし、この大阪拠点の話なので、事務局としての必要な事であれば検討する事を伝えた。その後、事務局からメールがあって直接依頼文に触れて、29日の東京での会議に出席する事に決めた。

 午後から、門真市役所にて葬儀費用の立て替え請求をするつもりだったが、キャンセルする。

 菊ちゃんから旦那さんが新型コロナに感染したとの事で、相談があった。菊ちゃんは、ガンサバイバーなので、感染したら命に関わる事になるので、ホテルに長期に逃避する様に指示した。